荒木恵司
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| 荒木 恵司 あらき けいじ | |
|---|---|
|
内閣府地方創生推進室より公表された肖像 | |
| 生年月日 | 1958年9月5日(67歳) |
| 出生地 | 群馬県桐生市 |
| 出身校 | 青山学院大学法学部 |
| 所属政党 |
(自由民主党→) 無所属 |
| 公式サイト | 荒木けいじ OFFCIAl SITE |
| 当選回数 | 2回 |
| 在任期間 | 2019年5月2日 - 現職 |
| 選挙区 | 桐生市選挙区 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2015年4月30日 - 2019年 |
| 当選回数 | 3回 |
| 在任期間 | 2003年 5月2日 - 2015年 |
荒木 恵司(あらき けいじ、1958年〈昭和33年〉9月5日[1] - )は、日本の政治家。群馬県桐生市長(2期)。元群馬県議会議員(1期)、元桐生市議会議員(3期)。
群馬県桐生市出身[2]。桐生市立西中学校(現・桐生市立中央中学校)、群馬県立桐生高等学校卒業。1981年(昭和56年)3月、青山学院大学法学部卒業。同年4月、堀村株式会社に就職。退職し、1983年(昭和58年)に呉服卸荒木商店の代表に就任[3]。
2003年(平成15年)、桐生市議会議員に初当選。2011年(平成23年)、3選。
2015年(平成27年)、群馬県議会議員選挙に自由民主党公認で立候補し初当選[4]。
2018年(平成30年)11月5日、任期満了に伴う桐生市長選挙に立候補する意向を表明した[5]。
2019年(平成31年)4月21日に行われた市長選に自民党・公明党の推薦を得て立候補し、元市議の伏木康雄を破り初当選した[6]。5月2日、市長就任。 ※当日有権者数:95,045人 最終投票率:51.55%(前回比:-7.8pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 荒木恵司 | 60 | 無所属 | 新 | 28,798票 | 60.56% | (推薦)自民党・公明党 |
| 伏木康雄 | 36 | 無所属 | 新 | 18,758票 | 39.44% |
2023年(令和5年)4月23日に行われた市長選に現職として当選。
※当日有権者数:89,592人 最終投票率:46.11%(前回比:-5.44pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 荒木恵司 | 64 | 無所属 | 現 | 31,814票 | 77.01% | |
| 関本金三郎 | 70 | 無所属 | 新 | 8,097票 | 22.99% |
2025年(令和7年)3月28日、約10年間で市の生活保護利用者が半減した問題で、生活保護行政の問題を検証してきた専門家による第三者委員会の報告書を受け、荒木は市職員による「申請権の侵害」を認め、利用者や相談者に「耐えがたい苦痛や不利益を与えた」と謝罪した。報告書は「生活保護法違反」「組織的不正」「規範意識崩壊」などを厳しく指摘した[7]。同年5月9日、荒木は問題の責任を取り、自身の6月から11月の給与を30%減らす条例案を市議会に提出し、可決された[8]。同年12月17日、市議会は、収賄事件で有罪が確定した前副市長の任命責任を取るとして荒木が提出した2026年1月から6月の自身の給与を30%減額する条例案を可決した[9][10]。