東北 しゃべり亭
From Wikipedia, the free encyclopedia
『東北 しゃべり亭』(とうほく しゃべりてい)は、2019年4月6日[1][3]から東北地方のNHK総合テレビジョンで放送されているNHK仙台放送局制作の地域情報番組・バラエティ番組。
| 大好き♡東北 定禅寺しゃべり亭 ↓ 東北 しゃべり亭 | |
|---|---|
| ジャンル |
地域情報番組 バラエティ番組 トーク番組 |
| 出演者 |
長瀬萌々子 小田井涼平 内藤美穂 赤坂理菜 |
| テーマ曲作者 | ナガトタカムネ |
| 言語 |
|
| 製作 | |
| 制作 | NHK仙台放送局 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | NHK東北地方6県 |
| 映像形式 | HDTV |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 公式サイト | |
| 番組開始から2022年3月まで | |
| 放送期間 | 2019年4月6日[1][2][3] - 2022年3月26日 |
| 放送時間 | 土曜日 11:10 - 11:54 |
| 放送枠 | ぎゅっと東北ゾーン枠 |
| 放送分 | 44分 |
| 2022年4月から2025年3月まで | |
| 放送期間 | 2022年4月9日 - 2025年3月15日 |
| 放送時間 | 土曜日 11:00 - 11:54 |
| 放送枠 | ぎゅっと東北ゾーン枠 |
| 放送分 | 54分 |
| 2025年4月から2026年3月まで | |
| 放送期間 | 2025年4月6日 - 2026年3月21日 |
| 放送時間 | 日曜日 13:05 - 13:45 |
| 放送分 | 40分 |
| 2026年4月から | |
| 放送期間 | 2026年4月11日 - |
| 放送時間 | 土曜日 8:15 - 8:58 |
| 放送分 | 43分 |
概要
出演者
断りのない限り、NHKアナウンサー(元職員の石澤を除く)は、当番組出演当時仙台放送局所属アナウンサー。
現在の出演番組
2026年4月以降
- 司会
過去の出演者
- 司会
- いずれも出演当時仙台放送局勤務、東京アナウンス室への異動に伴い降板した。
- 森下絵理香(2019年4月6日[1][2] - 2020年2月29日)
- 森田茉里恵(2020年4月4日 - 2022年2月26日)
- 宮﨑あずさ(2022年4月9日 - 2024年3月16日)
- 岩﨑果歩(2024年4月6日[注釈 1] - 2026年3月15日)[7]
- ウド鈴木(キャイ〜ン)[1][2][8](2019年4月26日 - 2025年3月15日)
- 石澤典夫(フリーアナウンサー・元NHKアナウンサー)[8]
- 柳澤秀夫(フリージャーナリスト・元NHK解説委員)[8]
- リポーター
- いずれも出演当時仙台放送局勤務。
放送時間
- 土曜日 11:10 - 11:54(2019年4月6日 - 2022年3月26日、祝日・年末年始を除く)[1][2][3]
- 土曜日 11:00 - 11:54(2022年4月9日 - 2025年3月15日、祝日・年末年始を除く)
- スポーツ中継(高校野球など)放送時は休止となる。また、この番組の放送に伴い、東北地方以外で放送されている『ドキュメント72時間』の再放送(土曜日 11:25 - 11:54)が東北地方に限り、1週間遅れで放送されている。2019年度は土曜日 10:05 - 10:35[9]、2020年度以降は土曜日 9:30 - 10:00[10]に放送。
- 年内最後の放送は総集編として、過去の放送を再編集したものを放送する(公開放送は中止)[11]。
- 2020年度からは本番組を含めた9:58 - 11:54の枠を「ぎゅっと!東北」というゾーン枠と位置づけ、本番組を含めた11:54までは東北関連の番組を放送している。なお、9:58 - 10:00は本番組出演者がスタジオから同ゾーンで放送する番組の紹介を行うオープニング枠で、10時のNHKニュースを挟んで10:05から同ゾーンが開始する。
- 2022年度から放送開始が11:00となり放送時間が10分拡大した。
- 日曜日 13:05 - 13:45(2025年4月6日 - 2026年3月15日、祝日・年末年始を除く)
- 土曜日 8:15 - 8:58(2026年4月11日 - 、祝日・年末年始を除く不定期)
新型コロナウイルス感染拡大の影響
- 2020年4月から8月29日まで、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、観客を入れた形での放送を取りやめ。
- 2020年4月7日に政府の新型コロナウイルス感染防止による緊急事態宣言が発せられた事に伴い、当初番組進行役として出演予定だったウド鈴木と石澤典夫のスタジオ出演が不可能となったため、NHK仙台放送局アナウンサーが代理出演し、進行役を務める。
- 2020年5月23日の放送で、ゲストの加藤紀子は、コロナウイルス感染拡大の影響で、テレビ電話での出演となった。
- 2020年9月5日から公開放送を再開したが、宮城県に『まん延防止等重点措置』が講じられた事を受け、2021年4月17日放送分から、再び公開放送を中止した。
その他
2019年11月30日放送分は、ゲストにキャイ〜ンを迎えた。その関係で、通常進行役のウド鈴木は、この日のみゲスト扱いとなった[12]。 また天野ひろゆきは2023年6月10日放送分でもゲストとして出演。 実質キャイ~ン揃っての出演が二度目となった。
2021年1月16日放送分は、秋田から公開生放送を行った。これは、同日夜に秋田発地域ドラマ『金色の海』が放送されたためである。
2021年3月3日放送分からNHKプラスの「ご当地プラス」において、この番組もネット配信の対象となっている[13]。
2022年1月22日放送分は、宮城県松島町からの出張生放送を行い、放送時間10分拡大の11:00からとなる(この日のゲストはコロッケ)。東京都に「蔓延防止措置」が発令された事や全国的に感染者数が再急増している事情から石澤は欠席し、NHK仙台放送局の男性アナウンサーが代理司会を務めた。