東筑軒
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沿革
- 1921年(大正10年)7月 - 折尾駅・直方駅にて立ち売りによる弁当販売開始。
- 1942年(昭和17年)5月 - 門司鉄道局の要請により、既存4業者(筑紫軒、真養亭、東洋軒、吉田弁当)整理統合し、東筑鉄道構内営業有限会社を設立。折尾、直方に営業所開設。
- 1942年(昭和17年)6月 - 折尾・直方駅構内にて売店営業開始。
- 1955年(昭和30年)12月 - 株式会社に改組、現社名になる。
- 2025年(令和7年)10月1日 - 地図情報大手ゼンリン創業家の資産管理会社で、不動産事業を行う福岡市の大迫ホールディングスが新たに設立した会社が、同日付で東筑軒の全株式を取得し事業を継承。従業員約120人(パート含む)の雇用は継続し、全13店舗の営業も継続[2]。
主な商品
売店
以下の場所にある。折尾駅のみ構内に売店がある。福岡ドームでも弁当を販売している。
なお、折尾駅4・5番のりばでは、ホームでの立ち売りが行われている。2011年6月に販売員が体調を崩して自宅療養となり中止されていたが、2013年2月から新たなスタッフで再開された。九州で立ち売りが残るのは他に人吉駅と吉松駅のみで、常時立ち売りを行っているのは折尾駅だけだという[5]。
駅売店
- 折尾駅 - 駅弁・うどん
- 黒崎駅 - 駅弁・うどん
- 八幡駅 - 駅弁
- 戸畑駅 - 駅弁のみ
- 若松駅 - 駅弁・うどん
- 直方駅 - 駅弁・うどん
- 赤間駅 - 駅弁・うどん
- 福間駅 - 駅弁・うどん
- 小倉駅 - 駅弁をジェイアールサービスネット福岡(JR西日本関連会社)に委託して販売
- 博多駅 - 駅弁をジェイアールサービスネット福岡・ジェイアール九州フードサービス(JR九州子会社)に委託して販売
かつては東郷駅にも駅弁・うどん店があったが、2010年(平成22年)2月10日をもって閉店した。また、かつては枝光駅でも駅弁のみ販売していた。
駅以外の売店
- 本社売店
以下の店舗は海老津、大丸天神店を除き弁当のみ販売。
自動販売機
2021年12月22日より折尾駅前の本社うどん店前に設置[6][7]。
- 冷凍かしわめし
- 冷凍かしわうどん