板留温泉 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 青森県黒石市座標 北緯40度36分21秒 東経140度40分59秒 / 北緯40.6057度 東経140.683度 / 40.6057; 140.683座標: 北緯40度36分21秒 東経140度40分59秒 / 北緯40.6057度 東経140.683度 / 40.6057; 140.683交通 弘南鉄道弘南線黒石駅より路線バスで約20分泉質 含食塩芒硝泉 板留温泉 画像をアップロード 温泉情報所在地 青森県黒石市座標 北緯40度36分21秒 東経140度40分59秒 / 北緯40.6057度 東経140.683度 / 40.6057; 140.683座標: 北緯40度36分21秒 東経140度40分59秒 / 北緯40.6057度 東経140.683度 / 40.6057; 140.683交通 弘南鉄道弘南線黒石駅より路線バスで約20分泉質 含食塩芒硝泉宿泊施設数 6テンプレートを表示 板留温泉(いたどめおんせん)は、青森県黒石市(旧国陸奥国)黒石温泉郷にある温泉。 含食塩芒硝泉。源泉温度58 - 60度[1]。 効能 神経痛、リューマチ、婦人病、ノイローゼ[1]。 温泉街 浅瀬石川沿いに2軒の旅館、4軒の民宿がある[2]。対岸には落合温泉の温泉街が広がる。 旅館のうち1軒はもともと丹羽旅館という名前だったが、2017年に閉館し建物・事業が引き継がれ「ホテルあずまし屋」となった[3]。 かつては川沿いに3つの共同浴場「上の湯」「中の湯」「下の湯」が並び、階段や坂を上った道路沿いに自炊湯治用の客舎が並ぶ形式だったが、浅瀬石川ダムの建設に伴う護岸工事のため共同浴場は撤去された[4]。客舎は内湯を設け、旅館や民宿へと変化していった[4]。 温泉街には大町桂月の歌碑がある[5]。 歴史 開湯時期は不明。花山院忠長が上流に湯の湧く場所があると聞いてこの地を訪れた所、川の水と湯が混流して入湯できなかった。そのため村人が板を集めて湯を留めて入ったと伝わり、その伝承から板留温泉と称された[1]。天文年間の津軽道中譚には既に温泉の記述が有ることから、それ以前の開湯であると考えられる。 落し滝という景勝地があったが、1945年の沖浦ダム建設によって豪快な流れが失われた[4]。 1960年代には県内初のユースホステルが開業し[4]、1987年まで営業されていた[6]。 アクセス 弘南鉄道弘南線黒石駅より弘南バスで約20分。温湯温泉より上流へ約2キロ。 周辺 津軽こけし館 津軽伝承工芸館 中野もみじ山 落合温泉 温湯温泉 大川原温泉 青荷温泉 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 ふるさとの文化遺産『郷土資料事典』2、62頁 ↑ “板留温泉”. 黒石観光協会. 2025年11月6日閲覧。 ↑ “ぶらり津軽の温泉巡り:15 ホテルあずまし屋”. 陸奥新報. (2020年3月15日). https://mutsushimpo.com/tsugaru_hot_springs/hdz5q2uh/ 1 2 3 4 “津軽の街と風景:55 歴史紡ぐ黒石温泉郷”. 陸奥新報. (2016年9月19日). https://mutsushimpo.com/a_landscapes/ma76hpgi/ ↑ “板留温泉開湯400年でおもてなし”. 陸奥新報. (2024年10月31日). https://mutsushimpo.com/news/nnemo6kt/ ↑ “青森・黒石で素泊まり温泉宿「森のあかり」開業-長期滞在客狙う”. 弘前経済新聞. (2014年10月20日). https://hirosaki.keizai.biz/headline/148/ 関連項目 ポータル 温泉 日本の温泉地一覧 黒石温泉郷 外部リンク 板留温泉 - 黒石観光協会 板留温泉郷 - 松の湯交流館 この項目は、温泉に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:温泉)。表示編集 Related Articles