落合温泉
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泉質
効能
温泉街
歴史
1931年(昭和6年)に落合温泉開拓組合が設立され、1933年(昭和8年)ごろには、上流側の沖浦と二庄内付近から延長約3 kmの引湯工事が完成した[2]。1934年(昭和9年)12月、この湯を利用した共同浴場が開設された[3]。その後は1938年開業の落合ホテルをはじめとする旅館や客舎が建ち、1955年ごろにはボーリングにより自前の源泉が確保された[3][4]。
1965年時点では旅館が10軒(翠山荘、翠山荘別館、もみじ荘、中村旅館、定旅館、南風館、若葉荘、黒石ホテル、観山荘、落合ホテル)あり、うち2軒は客舎からの転換である[5]。
1961年(昭和36年)12月、黒石市営の国民宿舎西十和田荘が開業[3]。厚生省の国民休暇村計画もあり、1968年(昭和43年)には温水プールを備えた「サニーランド」が開館した[4]。
国民宿舎やサニーランドは短期間で閉鎖されたが、国民宿舎の跡地には1988年(昭和63年)に津軽こけし館が開館[4]。2000年には津軽伝承工芸館が併設された[4]。
