柳原宮 From Wikipedia, the free encyclopedia 家祖 邦世親王(邦良親王の第二皇子)種別 皇族(宮家)出身地 山城国主な根拠地 山城国柳原宮家 不明家祖 邦世親王(邦良親王の第二皇子)種別 皇族(宮家)出身地 山城国主な根拠地 山城国凡例 / Category:日本の氏族 柳原宮(やなぎはら の みや)は、日本の皇室における宮家の一つ。室町時代に存在した。 後二条天皇の二世孫邦世親王を初代として創設された。当初は土御門宮と称したが、持明院流の同名の宮家とは関係はない[1]。 嘉吉2年(1442年)、4代邦満王(またはその子)が逝去。継承者となる子はいたようであるが、後花園天皇の勅により、宮家伝来の所領を失い、廃絶した[1]。 系図 91代天皇後宇多天皇 94代天皇後二条天皇 96代天皇後醍醐天皇 皇太子邦良親王 皇太子康仁親王〔木寺宮家〕 初代土御門宮邦世親王[注釈 1] 2代土御門宮邦成王[注釈 2] 3代土御門宮某王[注釈 3] 4代柳原宮邦満王[注釈 4] 5代柳原宮某王[注釈 5] 男子[注釈 6] 脚注 [脚注の使い方] 注釈 ↑ 1322-1365[1] ↑ 子女なし[1]。 ↑ 兄の跡を継ぎ、宮家を継承するが、元服前に遁世して禅僧となる。法名を寿龍といった[1]。 ↑ 身位は伝わっていないが、王であったと思われる[1]。 ↑ 嘉吉2年(1442年)逝去。[1]。 ↑ 血統上の後継者であったが、父王の死後、勅命により宮家は廃絶。[1]。 出典 1 2 3 4 5 6 7 8 赤坂, p. 240. 参考文献 赤坂恒明『「王」と呼ばれた皇族』吉川弘文館、2020年1月10日。ISBN 978-4-642-08369-0。 表話編歴 宮家一覧 皇室典範に基づく現存の宮家 秋篠宮家 - 常陸宮家 - 三笠宮家 - 高円宮家 - 三笠宮寛仁親王妃家 近代以降の直宮家 高松宮家 - 秩父宮家 - 三笠宮家 - 常陸宮家 - 秋篠宮家 四親王家 伏見宮家 - 閑院宮家 - 桂宮家(旧)(八条宮家 ・ 常磐井宮家 ・ 京極宮家) - 有栖川宮家 1947年(昭和22年)皇籍離脱 伏見宮家 - 閑院宮家 - 久邇宮家 - 山階宮家 - 北白川宮家 - 梨本宮家 - 賀陽宮家 - 朝香宮家 - 竹田宮家 - 東久邇宮家 - 東伏見宮家 絶家した宮家時代は絶家時期を示す 鎌倉時代 岩倉宮家 - 四辻宮家 - 早田宮家 - (六条宮家) 室町時代 常盤井宮家 - 木寺宮家 - 花町宮家 - 土御門宮家 - 五辻宮家 - 小倉宮家 - 玉川宮家 - 護聖院宮家 江戸時代 聖護院宮家 - 中川宮家 1947年(昭和22年)以前 梶井宮家 - 桂宮家(旧) - 小松宮家 - 有栖川宮家 - 華頂宮家 1947年(昭和22年)以降 秩父宮家 - 高松宮家 - 桂宮家(新) Category:日本の皇族 - Category:宮家 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks