森下淳平
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1980年生まれ。中学生だった1994年、ナリタブライアンのレースを見て競馬に魅了され[1]、馬に携わる仕事に就くことを志す[2]。その後高校1年生の時に『優駿』でオーストラリアに日本人向けの競馬学校が設立されると知り、高校を中退しオーストラリアへと渡る[2]。一度大怪我を負い帰国、リハビリを経て再度渡豪し20歳でカリキュラムを終えると、茨城県内の牧場に籍を置きつつアメリカの牧場やフランスのトニー・クラウト厩舎で研修を受けた[2]。
日本に帰国後は川崎競馬場の佐々木仁厩舎、のち大井競馬場の高橋三郎厩舎[2]で厩務員などを務め[1]、30歳となる2010年に調教師免許を取得した[2]。
2011年12月31日、東京2歳優駿牝馬に管理馬エンジェルツイートが出走し勝利、厩舎の重賞初出走ながら重賞初制覇を果たした[3]。