森高一真
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香川県立三本松高等学校を卒業後、4回目の試験で合格し第85期で本栖研修所に入所。卒業後は隣町(鳴門市)でもある鳴門競艇場でデビュー戦を果たしている。デビュー当時はフライングを恐れ無茶なスタートはしていなかった。その後は同期の田村隆信、井口佳典、湯川浩司らとともに「銀河系軍団」と呼ばれ注目されるようになり、宮島競艇場でGI初優勝。また、2010年10月10日に行われた桐生全日本選手権準優勝戦11Rにおいて魚谷智之に次いで2着に入り、SG初優出を果たしている(優勝戦は5号艇・結果は瓜生正義に次いで2着)。
2013年は11月24日に行われた津チャレンジカップにて悲願のSG初優勝を果たした(優勝戦は1号艇・決まり手は”逃げ”)が、6号艇で出走していた齊藤仁が3着になった為、賞金ランキングは13位に留まり賞金王決定戦出場はならず賞金王シリーズ戦に回った。チャレンジカップを制した選手が賞金王決定戦への出場を逃したのは史上初であった。なお、翌2014年から賞金王決定戦はグランプリに名称を変え、出場資格も賞金ランキング18位以内に緩和されている。
2014年2月26日、ボートレース下関のGI開設59周年記念競走第1Rにて通算1,000勝達成。[1]
2017年は賞金ランキング上位18名に入り、初めてグランプリに出場している。
2025年4月27日にPG1第26回マスターズチャンピオンで優勝[2]。