楠瀬章仁
日本のサッカー選手
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来歴
流通経済大学(流通経済大学サッカー部)卒業後、ヴィッセル神戸に入団[1]。
2010年8月、左膝外側半月板損傷により全治2カ月の重傷を負う[2]。
2011年、シーズン末にプロA契約変更のための規定出場時間である公式戦450分出場を達成し、神戸と契約変更したが[3] その後、1週間足らずで来季契約を更新しないことが発表された[4]。
2012年、松本山雅FCに移籍。9月8日の天皇杯2回戦京都サンガF.C.戦ではプロ初得点を挙げるなど、シャドーや左サイドのアタッカーとして活躍した。 しかし、松本加入以前から悩まされていた膝を2013年10月に怪我(右変形膝関節症)をした[5]。
その後手術をしたが年内に治りきらず、2014年1月に契約満了により松本山雅FCを退団した[6]。
1年間、リハビリしながら浪人生活を送るなかで水戸ホーリーホックの練習に参加したが2日でけがをした。 Jリーグ合同トライアウトを受けたが、魅力的なオファーがなく家族や膝のことを考え引退を決意した[7]。
所属クラブ
- 1993年 - 1998年 万々FC(高知市立初月小学校)
- 1999年 - 2001年 高知市立城北中学校
- 2002年 - 2004年 高知県立高知小津高等学校
- 2005年 - 2008年 流通経済大学サッカー部
- 2009年 - 2011年 ヴィッセル神戸
- 2012年 - 2013年 松本山雅FC
個人成績
代表・選抜歴
- 2004年 国民体育大会高知県選抜
指導歴
- 2015年 - 2021年 FCヴェレン大洗ジュニアユース監督
- 2022年- 佐和ワークショップFC ジュニアユース監督