楽天スーパーレディース
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| 創設 | 2021年 |
|---|---|
| 開催地 | 兵庫県 |
| 開催コース | 東急グランドオークゴルフクラブ |
| 基準打数 | Par72 |
| ヤーデージ | 6,616ヤード (6,050 m) |
| 主催 |
日本女子プロゴルフ協会 特別協賛:楽天グループ |
| ツアー | 日本女子プロゴルフ協会 |
| 競技方法 | ストロークプレー |
| 賞金総額 | 1億円(2022年) |
| 開催月 | 7月 |
| 櫻井心那(2023年) | |
楽天スーパーレディース(らくてんスーパーレディース)は、日本女子プロゴルフ協会(以下、JLPGAと表記)が主催し、インターネット関連サービス企業の楽天グループが特別協賛していた女子プロゴルフトーナメントである[1]。
本大会は楽天グループから3年間の特別協賛を得て2021年から開催されている新設トーナメントである[1]。なお、楽天グループがプロゴルフ公式ツアー競技大会を協賛するのは今回が初となる[注 1]。
トーナメント新設に当たって、JLPGAは、
- 公式戦以外で初となる協会主催ツアー競技大会とする。
- オリンピックゴルフコース(埼玉県川越市・霞ヶ関カンツリー倶楽部)と地域が重ならないこと。
- オリンピック競技期間に配慮した日程とすること。
- メルセデス・ランキング及びJLPGA賞金ランキング対象トーナメントとする。
という条件を設定した。
その結果、2021年から楽天株式会社の協賛を得て[1]、大会期間は2021年7月29日 - 31日の3日間と決定した[3]。
本大会は2021年に限り、通常の公式ゴルフツアートーナメントでは珍しい「土曜日を最終日とした決勝ラウンドの実施」[注 2]となるが、これは東京オリンピックゴルフ競技(男子の部)[注 3]と開催期間が重なることを踏まえ、オリンピックの日程に配慮した形になったものである[1][3]。
2021年5月24日、JLPGAは大会の正式名称を『楽天スーパーレディース』とし、賞金総額が8,000万円(優勝賞金 1,440万円)、大会会場を西日本地域の東急グランドオークゴルフクラブ(兵庫県加東市)と定めたことを発表した[4]。
2022年からは4日間大会に変更されることになった。
2023年12月、JLPGAは楽天グループとの契約期間満了に伴い、本大会を終了したことを発表した[5]。