フリル (フリマアプリ)
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒106-0047 東京都渋谷区広尾1丁目13番1号[1] |
| 廃止 | 2018年7月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8013201019073 |
| 事業内容 | 女の子向けフリマアプリ「Fril(フリル)」の開発・運営[2] |
| 代表者 | 堀井翔太[2] |
| 外部リンク | https://fablic.co.jp/ |
| 特記事項:2013年時点での本社所在地:東京都港区南麻布3丁目19番13号 麻布スカイマンション201[2] 2018年7月1日付で楽天株式会社へ吸収合併され解散[3] | |
フリル(英: fril)は、かつて株式会社Fablic(ファブリック、英文社名:Fablic, inc.)が運営していた日本のフリマアプリ。2012年7月27日にiOS向けモバイルアプリケーションがリリースされ、日本国内では初となるフリマアプリとしてサービス開始した[4]。
「スマートフォンで撮影するだけで簡単に服が売れる! 女の子のためのフリマアプリ」のキャッチフレーズで、ファッション・アパレルに特化したフリマアプリとして、若い女性の取り込みを図った[2]。そのため、当初は女性しか利用できなかったが、2015年7月21日のアップデートで男性にもサービスを開放[5]した。
一方で、楽天オークション(2005年 - 2016年)に代わる楽天株式会社の独自フリマアプリとして「ラクマ」を2014年11月にサービス開始、2016年9月には楽天が株式会社Fablicを買収したことで、楽天グループ内に「フリル」と「ラクマ」の2つのフリマアプリが併存する状態となっていた。
そのため楽天は、2018年2月26日付で、旧「ラクマ」と「フリル」を統合し、統合後のアプリ名は「ラクマ」へ改称された[6][7][8]。
また、運営会社の株式会社Fablicも、2018年7月1日付で楽天株式会社へ吸収合併された[3]。
「フリル」と統合後の「ラクマ」は「フリル」のシステムをベースをしており、ドメイン名(fril.jp)やUIも「フリル」のものを流用している。なお、統合後の現「ラクマ」のプロフィール欄に「好きなブランド」の入力欄があるのは、アパレル特化フリマアプリであった「フリル」のシステムを流用した名残である。