橘哲也

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出身地 群馬県
生年月日 (1984-03-19) 1984年3月19日(41歳)
プロ入会 2004年(3期後期)
橘 哲也
基本情報
出身地 群馬県
生年月日 (1984-03-19) 1984年3月19日(41歳)
プロ入会 2004年(3期後期)
所属団体 日本プロ麻雀協会
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橘 哲也(たちばな てつや、1984年3月19日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。日本プロ麻雀協会所属。

群馬県出身。2004年に日本プロ麻雀協会に入会[1]

最高位戦日本プロ麻雀協会と日本プロ麻雀協会所属雀士の有志によって催される大会「TwinCup」の第5回大会(2012年)で優勝[2]。2016年RMUオープンリーグ優勝。

2017年に女流雀士の浅見真紀(最高位戦 / 赤坂ドリブンズ)と結婚[3]

自団体のリーグ戦ではA1に所属しており、団体最高峰タイトルの雀王戦には第23期(2024年)・第24期(2025年)と2年連続で決定戦に進出している。

2025年11月8日行われた麻雀最強戦2025「最強夫婦決戦」で優勝し、麻雀最強戦本戦初出場でファイナル進出を果たした[4]

人物

  • キャッチフレーズは「デジタルバスター」。
  • 普段はサラリーマンの傍ら、日本プロ麻雀協会の執行部を務めている[5]
  • その髪型からブロッコリーの愛称が定着しているが、ブロッコリーは食べられないとのこと。
  • 妻の浅見とは以前からの顔見知りであったが、仲林圭(協会 / U-NEXT Pirates)の結婚式の幹事を務めたことで親交を深めて交際に発展して結婚に至った[3]。2019年11月に長男が誕生し、一児の父である。

獲得タイトル

出典

外部リンク

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