中洲川端駅

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駅構造

明治通り直下に位置し、地下1階がコンコース、地下2階が箱崎線のホーム、地下3階が空港線のホームとなっている。空港線姪浜方面 - 箱崎線方面が先に開通したため、こちらのホームから番号が振られ本来の本線にあたる空港線姪浜方面 - 福岡空港方面のホームより浅い位置にある。

ホーム中央の2箇所に乗り換え用の階段が設置してあり、地下2階では3号車と5号車に、地下3階では2号車と4号車に接続している。

地下2階・3階共に天神方に引き上げ線があり、箱崎線内折り返し列車についてはこれを使って折り返すことが多い(一部は中洲川端止まりの列車が呉服町方の渡り線を利用して1番のりばに到着し、そのまま折り返し貝塚行きになる列車もある)。空港線の引き上げ線は輸送障害発生時に使用されることがある。

地階 出入口 出入口
地下1階 コンコース階 コンコース、案内所、自動券売機自動改札口
トイレ(改札内)
地下2階 1番ホーム ■箱崎線 貝塚方面呉服町駅
島式ホーム、右側のドアが開く
2番ホーム ←■空港線 姪浜唐津方面天神駅

←■箱崎線 降車専用ホーム、到着後回送

地下3階 3番ホーム ■空港線 福岡空港方面祇園駅
島式ホーム、右側のドアが開く
4番ホーム ←■空港線 姪浜唐津方面天神駅

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員18,678人である。このうち、空港線の1日平均乗車人員は16,167人、箱崎線の1日平均乗車人員は2,511人であり、箱崎線のみの乗車人員は同線内で最も少ない[5]

近年の1日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度空港線箱崎線合計
2001年(平成13年) 9,7201,25410,974
2002年(平成14年) 9,3881,23210,620
2003年(平成15年) 9,4281,23110,659
2004年(平成16年) 9,0611,21910,280
2005年(平成17年) 8,8841,16010,044
2006年(平成18年) 9,6261,21110,837
2007年(平成19年) 9,8101,23011,040
2008年(平成20年) 10,3811,36811,749
2009年(平成21年) 10,2721,40411,676
2010年(平成22年) 10,4421,44311,885
2011年(平成23年) 10,9341,48512,419
2012年(平成24年) 11,4701,56913,039
2013年(平成25年) 12,6771,69914,376
2014年(平成26年) 13,6521,79715,449
2015年(平成27年) 14,1681,90816,076
2016年(平成28年) 14,3312,05016,381
2017年(平成29年) 14,8482,16417,012
2018年(平成30年) 15,3902,28917,679
2019年(令和元年) 15,5862,42918,015
2020年(令和2年) 8,6841,58310,267
2021年(令和3年) 9,9211,70811,629
2022年(令和4年) 13,0812,03615,117
2023年(令和5年) 14,9202,29317,213
2024年(令和6年) 16,1672,51118,678

駅周辺

隣の駅

福岡市交通局
空港線
天神駅 (K08) - 中洲川端駅 (K09) - 祇園駅 (K10)
箱崎線
天神駅(空港線) - 中洲川端駅 (H01) - 呉服町駅 (H02)

脚注

関連項目

外部リンク

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