武元一輝
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田辺小在学時の4年から長池キングスで野球を始め、田辺中時代は藤井寺ボーイズに所属[1]。
智辯和歌山高校では1年夏からベンチ入り。当初、打力を生かして野手として出番を掴み、1年秋の予選で初登板を果たす。2年夏の甲子園大会では背番号17で投手として1試合に登板し、全国制覇を経験[2]。3年春の近畿大会で優勝を飾り、同夏の和歌山大会で大会5連覇を達成。3年夏の甲子園大会では初戦で先発登板するも敗戦投手になった[3]。高校時代の最高球速は151km/h[4]。2学年先輩に細川凌平、小林樹斗、1学年先輩に中西聖輝がいる。
2025年のMLBドラフト19巡目(全体560位)でアスレチックスから指名された[5]。日本人選手がMLBドラフトで指名されるのは2023年の西田陸浮以来史上7人目であった[6]。