殺しのドレス
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| 殺しのドレス | |
|---|---|
| Dressed to Kill | |
| 監督 | ブライアン・デ・パルマ |
| 脚本 | ブライアン・デ・パルマ |
| 製作 | ジョージ・リットー |
| 製作総指揮 | サミュエル・Z・アーコフ(クレジットなし) |
| 出演者 |
マイケル・ケイン アンジー・ディキンソン ナンシー・アレン |
| 音楽 | ピノ・ドナッジオ |
| 撮影 | ラルフ・ボード |
| 編集 | ジェリー・グリーンバーグ |
| 製作会社 |
シネマ77 フィルムウェイズ・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 105分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $6,500,000[1] |
| 興行収入 |
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『殺しのドレス』(ころしのドレス、原題: Dressed to Kill)は、1980年に公開されたアメリカ合衆国のホラー映画、サスペンス映画。ホラーとエロスを題材にしている。監督のブライアン・デ・パルマは、アルフレッド・ヒッチコックによる映画『サイコ』の影響を受けて本作を製作した、とされる。原題の『Dressed to kill』は、「(女性が男性を)悩殺する服装」を意味する言い回し。
夫マイクとの性生活に不満を抱えていたケイトは、精神分析医であるエリオットによるカウンセリングを受けた帰りに立ち寄った美術館の中である男と出会い、情事に及ぶ。しかしその帰り、彼女は建物内のエレベーターの中で、何者かに刃物でめった刺しにされて殺された。それを偶然目撃してしまった娼婦リズは、ケイトの息子ピーターと協力し、事件の謎を追う。