比嘉麻乃
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沖縄県那覇市久茂地生まれ[1]。中学生の頃から観光バスガイドになりたかった比嘉は1993年3月に沖縄県立コザ高等学校を卒業すると、琉球バス株式会社(現・株式会社琉球バス交通)に就職した[2]。バスガイドをしながら選挙の車上運動員(ウグイス嬢)も約20年間務めた[3]。
車上運動員を長く務めるなかで、中城村長の浜田京介と知り合う。浜田から2016年5月31日告示・6月5日投票の中城村議会議員補欠選挙(定数2)への立候補をうながされ、数回断るも、浜田の子育て支援施策に感銘を受け立候補を決意した[3]。そして無投票で初当選した[4]。村議は3期務めた。
2024年4月29日、浜田の後継指名を受けて任期満了に伴う中城村長選挙に立候補する意向を表明した[5]。同年6月17日に行われた村長選挙で前村議の比嘉護を破り初当選した[1]。県内市町村の女性首長としては3人目で村長は初[1]。同年7月4日、村長就任。
※当日有権者数:16,957人 最終投票率:58.68%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 比嘉麻乃 | 50 | 無所属 | 新 | 5,199.143票 | 52.8% | |
| 比嘉護 | 64 | 無所属 | 新 | 4,647.856票 | 47.2% |