琉球大学卒業後、会社員のち2006年に村議に初当選し2014年まで2期(8年)務めた。恩納村議員時代は常任委員会として、総務財政文教委員会委員と議会広報委員会委員などを担当。[2]
2015年1月18日投票日の恩納村長選挙にて3259票を獲得し、現職の志喜屋文康氏=無所属、公明推薦=を1005票差で破り、初当選した。[3]
選挙戦では当時49歳という若さをアピール。マンネリ化した村政運営を打開し、観光協会の設立や人材育成を通したまちづくりなどを掲げたほか、翁長知事を支え普天間基地の県内移設反対などを求める「建白書」を実現したいと訴えた。[4]
当選後のメディア取材にて「村民の小さな声、若者の声を必ず吸い上げ、村政に反映していく」と述べた。[5]