水上健也
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東京都出身[1]。東京外国語大学フランス語学科卒業。1947年4月、読売新聞社入社[1]。主に外報部(現国際部)で活躍。海外特派員としてジュネーヴ、ロンドン、パリ各特派員を経た後、欧州総局ロンドン支局長として活躍した。1982年に取締役編集局長に就任[1]。以来、海外の要人への取材を重ね、1986年にはフランスのフランソワ・ミッテラン大統領やアメリカのロナルド・レーガン大統領の単独会見を行った[1]。
社内では後輩の渡邉恒雄を支持し、外報部の水上、政治部の渡邉、経済部の氏家斉一郎、地方部の内山斉、社会部の滝鼻卓雄と、編集局内の派閥均衡を成立させた。
2008年、フランスの芸術文化勲章コマンドゥールを受章している[1]。