東京よみうりカントリークラブ

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所在地 日本の旗 日本
東京都稲城市坂浜685
開業 1964年
運営 メンバーシップコース
東京よみうりカントリークラブ
Tokyo Yomiuri Country Club
東京よみうりカントリークラブ
東京よみうりカントリークラブの空中写真。
北東側に隣接するゴルフ場は、よみうりゴルフ倶楽部。
2019年10月30日撮影。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
東京都稲城市坂浜685
座標: 北緯35度37分11秒 東経139度29分43秒 / 北緯35.61972度 東経139.49528度 / 35.61972; 139.49528
概要
開業 1964年
運営 メンバーシップコース
設計 井上誠一
運営者 株式会社よみうりランド
トーナメント ゴルフ日本シリーズ
コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4396 10 4432
2 3190 11 5507
3 4403 12 4432
4 5514 13 4460
5 4384 14 4364
6 5541 15 3194
7 4389 16 4410
8 3197 17 5535
9 4448 18 3227
363462 363561

その他
公式サイト 東京よみうりカントリークラブ
テンプレートを表示

東京よみうりカントリークラブ(とうきょうよみうりカントリークラブ)は、東京都稲城市にあるゴルフ場。運営母体は株式会社よみうりランド

1964年に完成。設計者は井上誠一。翌1965年からは読売国際オープンゴルフ日本シリーズワールドレディスチャンピオンシップなど、数多くのプロゴルフトーナメントが開催されている。なお、類似する名称であるよみうりゴルフ倶楽部は全くの別コースである。

コースの特徴

本コースの18番ホールは池越えの名物ホール(224ヤード・PAR3)であり、しばしば「魔の18番」と言われている。グリーンは奥から手前にむけて強烈に傾斜しており、ピンよりも奥に行ってしまうと、パーセーブが非常に困難になる。またグリーンをはずしても傾斜の関係でアプローチが難しく、バンカーに入れてもパーセーブは非常に困難である。なのでピンの手前から攻めるのが鉄則である。

また本コースで開催されているゴルフ日本シリーズ、そしてかつて開催されていたワールドレディスチャンピオンシップでは優勝争いの決着をつけるこの最終18番ホールで数々の名勝負・名場面のドラマが繰り広げられ、ゴルフファンには馴染み深いホールでもある[1]

日本国内でのゴルフトーナメント開催コースで最終18番ホールがパー3なのはこのコースが唯一であり、世界的にみても非常に珍しいがコースの難易度からして十分に最終ホールとしての機能を果たしているといえよう。

コースレコード

スコア 62(OUT:32 IN:30)
達成日 1989年11月5日ゴルフ世界選手権
スコア 64(OUT:32 IN:32)
達成日 2000年5月6日ワールドレディスゴルフトーナメント

関連項目

脚注

外部リンク

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