水口町高山

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水口町高山
笠山神社
笠山神社
水口町高山の位置(滋賀県内)
水口町高山
水口町高山
水口町高山の位置
北緯34度57分18.280秒 東経136度8分28.518秒 / 北緯34.95507778度 東経136.14125500度 / 34.95507778; 136.14125500
日本の旗 日本
都道府県 滋賀県
市町村 甲賀市
地域 水口地域
面積
  合計 0.702897383 km2
人口
2019年(令和元年)9月30日現在)[2]
  合計 139人
  密度 200人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
528-0048[3]
市外局番 0748(水口MA[4]
ナンバープレート 滋賀

水口町高山(みなくちちょうたかやま)は、滋賀県甲賀市にある地名。

甲賀市水口町の西南部に位置し、東を杣川が流れ、西は飯道山に続く山地である。東は水口町宇川水口町貴生川、南は水口町三大寺、西は湖南市三雲、北は水口町岩坂に接する。杣街道が通り、集落の背後を南北に滋賀県道4号草津伊賀線が通じる。

歴史

集落背後の平石山の山麓から山頂部にかけて甲賀郡集墳の一部である高山古墳群があり、市内最古級の横穴式石室が注目されている。また、百合野古墳群・奥百合野古墳群も当地先にある[5]中世は池原杣荘に属したと考えられる。地名は天満神社所蔵の1536年の鰐口に「江州甲賀郡杣庄高山」とある。甲賀郡志によると高山氏の所領であり、集落内に高山屋敷跡・御姫屋敷跡が、平石山の山上に高山氏城跡がある。1585年甲賀ゆれ水口岡山城築城によりその支配下に入ったと考えられるが、1592年正月時点では豊臣氏の蔵入地(直轄地)となっている。1600年以降、旗本美濃部氏と同柘植氏領となり明治維新を迎える。

世帯数と人口

2019年(令和元年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁世帯数人口
水口町高山 39世帯 139人

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番・番地等小学校中学校
全域甲賀市立貴生川小学校甲賀市立水口中学校

交通

施設

その他

脚注

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