永島俊
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | シュン、セルヒオ | |||||
| ラテン文字 | Shun NAGASHIMA | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1988年5月9日(37歳) | |||||
| 出身地 | 東京都府中市 | |||||
| 身長 | 180cm | |||||
| 体重 | 72kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム | バルドラール浦安 | |||||
| ポジション | アラ | |||||
| 利き足 | 右 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2008-2010 | 府中アスレティックFC | |||||
| 2010-2015 | ペスカドーラ町田 | |||||
| 2015-2017 | 府中アスレティックFC | |||||
| 2017-2020 | バルドラール浦安 | |||||
| 代表歴 | ||||||
| 2009- | 日本代表 | |||||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
永島 俊(ながしま しゅん, 1988年5月9日 - )は、東京都府中市出身のフットサル選手。元バルドラール浦安所属。ポジションはアラ。フットサル日本代表。180cmの長身で大きなストライドのドリブルを特徴とする。
フットサルの盛んな東京都府中市出身。小学生でサッカーを始め、中学年代では横河武蔵野FCジュニアユースでプレー。横河武蔵野FCでは原博実の長男・原大悟とチームメイトだった[1]。高校年代では鹿児島実業高校にサッカー留学[2]。2学年上に岩下敬輔、山下真太郎、1学年上に西岡謙太、赤尾公、豊満貴之らがいる。1年時の第83回全国高等学校サッカー選手権大会ではチームが優勝し、2年時の第84回サッカー選手権ではチームが準優勝した。高校卒業後には埼玉県の尚美学園大学に進学[3]、2年時にサッカーからフットサルに転向し[3]、府中市を拠点とするフットサルサンダースに所属[4]。
2007年に府中アスレティックFCに加入し、2007年シーズンの1年間はサテライトで関東フットサルリーグの試合に出場[2]。2008年にFリーグのトップチームに昇格し、2009-10シーズンは22試合出場3得点。2009年にフットサル日本代表に選出され、若手中心で臨んだ10月・11月のアジアインドアゲームズと11月の東アジアフットサル選手権に出場[2]。東アジアフットサル選手権ではグループリーグのマカオ戦・香港戦、準決勝の韓国戦、決勝の中国戦で1得点ずつ計4点を決めている。
2010年4月に同じ東京都内のペスカドーラ町田に移籍[2]。2010-11シーズンは22試合出場3得点、2011-12シーズンは27試合出場3得点、2012-13シーズンは27試合出場6得点。2013年2月からはシーズン途中に約3ヶ月間チームを離れ、スペイン2部のフコンサ・ハエンFSの練習に参加した[5]。2013-14シーズンは35試合出場8得点。2014-15シーズンは35試合出場8得点。
2015年4月、府中アスレティックFCに復帰[6]。
2017年4月、バルドラール浦安に移籍[7]。
2018年6月24日、フウガドールすみだ戦の後半26分に、F1リーグ通算10,000点目となる記念ゴールを記録[8]。
2019年7月6日、名古屋オーシャンズ戦でFリーグ通算300試合出場を達成した[9]。
2020年1月14日、2019-20シーズンで契約満了とクラブから発表[10]。 その後、本人がブログにて選手活動は考えていないとし、事実上の引退宣言となった[11]。
所属クラブ
サッカー
フットサル
- フットサルサンダース
- 2007年 府中アスレティックFCサテライト(関東リーグ)
- 2008年-2010年 府中アスレティックFC(Fリーグ)
- 2010年-2015年 ペスカドーラ町田(Fリーグ)
- 2015年-2017年 府中アスレティックFC(Fリーグ)
- 2017年-2020年 バルドラール浦安(Fリーグ)