江島啓一

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別名 Keiichi Ejima
生誕 (1981-07-08) 1981年7月8日(44歳)
ジャンル
えじま けいいち
江島 啓一
2023年、LIQUIDROOMで開催されたイベント「NF#14 -BLACK TAROMAN-」にて撮影
基本情報
別名 Keiichi Ejima
生誕 (1981-07-08) 1981年7月8日(44歳)
出身地 日本の旗 日本北海道札幌市
ジャンル
職業
担当楽器
レーベル
事務所 ヒップランドミュージック
共同作業者 サカナクション

江島 啓一(えじま けいいち、1981年昭和56年〉7月8日 - )は、日本ドラマーDJ作曲家編曲家ロックバンドサカナクションドラマー北海道札幌市出身[1]

中学生の頃にギターを始め、当時はHelloweenなどの楽曲をコピーしていた[SOL 1]。その後バンドを組むにあたりメンバーの中にドラムを演奏できる人が居なかったためドラムを始めたところ、その面白さに気づきドラマーとして活動するようになった[SOL 1]

2004年ごろまでは、サカナクションの山口一郎と岩寺基晴が所属していたバンド「ダッチマン」のライブにファンとして訪れていた[2]。その後、ダッチマンが実質解散状態となってから、一人で活動していた山口の制作に協力するようになった[2][SOL 2]。この時期に制作された楽曲が高く評価され、山口がもう一度岩寺とライブ活動を始めるにあたり、サポートメンバーとして合流した[2]

その後、二人に戻った「ダッチマン」は「サカナクション」に改名されたが、この時の正式なメンバーは山口と岩寺のみで、あくまでサポートメンバーであった[2]。2006年春にサカナクションはあらたなサポートベーシストとして草刈愛美を迎え、現在と同じ5人のメンバーで活動を始めた[3]。その後、ビクター傘下のレーベルBabeStar Labelからメジャーデビューの打診があり、ファーストアルバム『GO TO THE FUTURE』の本格的な制作が始まるにあたり、江島は岡崎・草刈とともにサカナクションの正式なメンバーとして加入するに至った[2]

2013年からはサカナクションとしての活動だけでなく、他のアーティストの制作に携わる機会が徐々に増えていった。plentyのアルバムにドラマーとして参加した[4][5]のを皮切りにDAOKOの楽曲制作に編曲として携わった[6][7]他、映画・舞台・CMで使用される楽曲の作曲も手がけている。

2016年にはパレ・ド・トーキョーで開催されたANREALAGEの2017年春夏コレクション「SILENCE」に山口と共にサウンドディレクションで参加した[SOL 3][SOL 4]。2015年にバンドが主宰するイベント「NF」への出演をきっかけにDJとして単独で活動する機会が増え、2020年には自らNIGHT CLUBというイベントを主催した[8]

2024年2月29日から3月1日にかけて世武裕子による恵比寿BLUE NOTE PLACEでの公演にゲスト出演した[9]

参加作品

発売・公開日 作品名 協同アーティスト・企画 役割 出典
2013年5月29日 this plenty ドラム [4]
2014年1月29日 これから/先生のススメ/good bye plenty ドラム [5]
2017年8月16日 Cinderella step DAOKO 編曲 [6]
2017年12月20日 歌舞伎町の女王 DAOKO 編曲 [7]
2020年5月27日 Capitalism 世武裕子 ドラム [10]
2021年2月22日 GU×MIHARAYASUHIRO コラボレーション動画 GUミハラヤスヒロ 楽曲制作 [11]
2021年10月28日 哀歌 水野良樹 楽曲制作 [12]
2023年4月29日 FIBAバスケットボール・ワールドカップ2023 テレビ朝日PR映像 テレビ朝日 楽曲制作 [13]
2023年6月2日 オーシャントーキョーCM オーシャントーキョー 楽曲制作 [14]

ライブ・イベント

脚注

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