池田誠剛
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早稲田大学を経て、古河電気工業に入部。現役時代は故障がちで、十字靭帯損傷が原因となって現役を引退した。引退後は指導者となりジェフ市原や浦和レッズなどでキャリアを重ねた[1]。
2014年12月、ロアッソ熊本のコンディショニングアドバイザーに就任した[2]。
2016年、早稲田大学での同期[3]・城福浩が指揮を執るFC東京のフィジカルコーチに就く。併行開催されるAFCチャンピオンズリーグとリーグ戦を戦い抜くための体力作りを担ったが[4]、効果的なトレーニングを行えなかったために、体力の落ちた試合終盤に失点する試合が続いた[5]。同年7月、城福の解任と共に退任[6]。
2017年7月、FC今治のトップチームフィジカルコーチに就任した[7]。
2018年、城福が監督に就いたサンフレッチェ広島のフィジカルコーチに就任。2021年12月18日、退任が発表された[8]。
2022年、Kリーグ1に所属する蔚山現代FCに招聘された[9]。
2025年1月9日、浦和レッズトップチームのハイパフォーマンスコーディネーターに就任。新設の役職で選手のフィジカル面およびコンディション面を包括的な管理を担う[10]。また、同職への就任によって弟の池田伸康と浦和のトップチームで一緒に仕事をすることになった。
私生活
所属クラブ
- ロクFC[11]
- 1976年 - 1978年 浦和ルーテル学院高校(現・青山学院大学系属浦和ルーテル学院高校)
- 1979年 - 1982年 早稲田大学
- 1983年 - 1990年 古河電気工業サッカー部