池田誠剛

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カタカナ イケダ セイゴウ
ラテン文字 IKEDA Seigo
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1960-12-16) 1960年12月16日(65歳)
池田 誠剛
名前
カタカナ イケダ セイゴウ
ラテン文字 IKEDA Seigo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1960-12-16) 1960年12月16日(65歳)
出身地 埼玉県浦和市
選手情報
ポジション MF
ユース
1979-1982 早稲田大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1983-1990 古河電気工業 45 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

池田 誠剛(いけだ せいごう、1960年12月16日 - )は、埼玉県浦和市(現:さいたま市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。

早稲田大学を経て、古河電気工業に入部。現役時代は故障がちで、十字靭帯損傷が原因となって現役を引退した。引退後は指導者となりジェフ市原浦和レッズなどでキャリアを重ねた[1]

2014年12月、ロアッソ熊本のコンディショニングアドバイザーに就任した[2]

2016年、早稲田大学での同期[3]城福浩が指揮を執るFC東京のフィジカルコーチに就く。併行開催されるAFCチャンピオンズリーグとリーグ戦を戦い抜くための体力作りを担ったが[4]、効果的なトレーニングを行えなかったために、体力の落ちた試合終盤に失点する試合が続いた[5]。同年7月、城福の解任と共に退任[6]

2017年7月、FC今治のトップチームフィジカルコーチに就任した[7]

2018年、城福が監督に就いたサンフレッチェ広島のフィジカルコーチに就任。2021年12月18日、退任が発表された[8]

2022年、Kリーグ1に所属する蔚山現代FCに招聘された[9]

2025年1月9日、浦和レッズトップチームのハイパフォーマンスコーディネーターに就任。新設の役職で選手のフィジカル面およびコンディション面を包括的な管理を担う[10]。また、同職への就任によって弟の池田伸康と浦和のトップチームで一緒に仕事をすることになった。

私生活

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本リーグ戦JSL杯天皇杯期間通算
1983古河10JSL1部60100070
1984191603051241
198560003292
1986-8716100161
1987-8810202151
1988-891100100010
1989-9000000000
通算日本JSL1部 45170104625
総通算 45170104625

※1986年度の天皇杯は、古河電工がアジアクラブ選手権1986-87出場のため辞退

指導歴

脚注

関連項目

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