松本泰志 (サッカー選手)

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愛称 まっちゃん、マル 、タイシ
カタカナ マツモト タイシ
ラテン文字 MATSUMOTO Taishi
国籍 日本の旗 日本
松本 泰志
名前
愛称 まっちゃん、マル 、タイシ
カタカナ マツモト タイシ
ラテン文字 MATSUMOTO Taishi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-08-22) 1998年8月22日(27歳)
出身地 埼玉県東松山市
身長 180cm
体重 70kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2011-2013 クマガヤSC
2014-2016 昌平高等学校
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2017-2024 サンフレッチェ広島 87 (6)
2020 アビスパ福岡loan 25 (1)
2021 セレッソ大阪(loan) 2 (0)
2025 浦和レッズ 29 (3)
2026- サンフレッチェ広島
代表歴
2017  日本 U-20
2018  日本 U-21
獲得メダル
男子 サッカー
アジア競技大会
2018サッカー
1. 国内リーグ戦に限る。2025年1月8日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

松本 泰志(まつもと たいし、1998年8月22日 - )は、埼玉県東松山市出身のプロサッカー選手Jリーグサンフレッチェ広島所属。ポジションはミッドフィールダー(ボランチ、トップ下、サイドハーフ)[1]。元日本代表

プロ入り前

東松山市立松山第二小学校時代は江南南サッカー少年団に在籍しポジションはセンターバック東松山市立北中学校時代はクマガヤSCに在籍しボランチを務めた[2]。中学1年時にプロ野球千葉ロッテマリーンズ和田康士朗とクラスメイトになり、以後親交が続いている[3]

高校進学の際に「技術を生かせるチーム」を志望して昌平高等学校へ進学した[2]。同期には針谷岳晃、1学年下に佐相壱明、2学年下に原田虹輝がいる。高校では、藤島崇之監督の「プレッシャーが強い前方のエリアでプレーさせて伸ばそう」という意向からフォワードまたは攻撃的ミッドフィールダーとして起用され、1年時には第93回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した[2]

高校2年時からそれまでの左右のキックの精度に加えドリブルの技術を磨くようになり[2]、高校3年時には背番号「10」を背負いレギュラーとして、2016年夏の全国高等学校総合体育大会に出場[2]。準々決勝の静岡学園戦の決勝点を含む3得点をあげてベスト4進出に貢献した[2][4][5]

同年9月26日J1リーグサンフレッチェ広島への入団内定が発表された[6][7]。一方、高校選手権予選では準決勝で敗退、プリンスリーグ関東・参入決定戦ではジェフユナイテッド市原・千葉U-18に延長戦の末に敗れ、昇格を逃した[8][9]

プロ入り後

2017年1月、広島へ正式に加入[10]。同年2月にはNEXT GENERATION MATCHの日本高校サッカー選抜に選出され[11]、同年2月18日のU-18Jリーグ選抜戦では1アシストを記録[12]。同年3月には高校選抜の欧州遠征メンバーに選出された[1]。5月3日、ルヴァンカップ第4節のセレッソ大阪戦でプロデビューを果たした[13]

2018年3月29日付でプロA契約を締結[14]。同年4月11日に行われたJ1リーグ第7節、横浜F・マリノス戦でリーグ戦初出場を果たした[15]

2019年、開幕前に故障した青山敏弘の代役に抜擢されシーズン開幕からスタメンとして出場を重ね[16]、5月22日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2019 グループリーグ第6戦、メルボルン・ビクトリーFC戦でプロ初ゴールを決めた[17]。しかし、青山の復帰後は出場機会を失い、翌2020年にはベンチ入りの機会も少なくなった。

2020年8月20日、アビスパ福岡期限付き移籍[18]。10月25日、ジェフユナイテッド市原・千葉戦でJリーグ初ゴールを決めた[19]

2021年、セレッソ大阪へ期限付き移籍[20][21]。ACLで2得点を記録、同年7月27日、川辺駿の海外移籍の影響もあり、半年で期限付き移籍から復帰した[22]

2024年12月30日、浦和レッズへ完全移籍。

2026年1月3日、サンフレッチェ広島への完全移籍が発表され、1年ぶりの復帰となった。

代表

2017年11月、U-20日本代表メンバーに選出され、タイで行われたM-150カップ2017に参加[23]。同年12月9日に行われたU-23タイ代表戦で代表デビューを飾った[24]

2018年8月、インドネシアで開催されるアジア競技大会に臨むU-21日本代表に選出された[25]。グループリーグ初戦のネパール戦でボランチとして先発出場すると、グループリーグ第3戦のベトナム戦と準決勝のUAE戦での途中出場を含む全7試合に出場し、チームの準優勝に貢献した[26]

2019年5月24日、コパ・アメリカに臨む東京五輪世代中心で構成された日本代表に初選出された[27][28]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2017広島32J100400040
2018306010100
2019171500030180
20200000-00
福岡40J2251--251
2021C大阪J120-0020
広島17100--100
202223310052385
20231704011221
2024143636140464
2025浦和62932020333
2026広島14J1特別--
2026/27J1
通算日本J1 135932116318313
日本J1特別 --
日本J2 251--251
総通算 1601032116320814
国際大会個人成績 FIFA
年度クラブ背番号出場得点出場得点
AFCACLクラブW杯
2019広島1741-
2021C大阪4022-
ACL2ACL2クラブW杯
2024-25広島1430-
ACLEACLEクラブW杯
2025浦和6-30
2025-26広島88[29]-
通算AFC 9330

その他の国際公式戦

タイトル

クラブ

サンフレッチェ広島

個人

代表・選抜歴

脚注

関連項目

外部リンク

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