浄水通り
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区間
平尾浄水場の跡地にできた植物園の南側にある「福岡市道薬院南公園線」の途中から端を発し、平尾浄水町の町内を東から北に向けてなだらかに湾曲しながら200メートルほど進み、その後北北東の方向へ一直線に浄水通、薬院四丁目及び薬院二丁目を1,000メートルほど進み、大正通りに至る。現在では、薬院四丁目と二丁目とがその間に通る広幅員の城南線によって福岡市道薬院南公園線と薬院647号線とに分断されているため、薬院大通駅前交差点までを浄水通と呼ぶことが多い[注釈 3]。福岡市の公園部局が管理する街路樹のある区間は、薬院四丁目の薬院交番前交差点から浄水通の浄水通交差点までの延長590メートルとなっている[7]。また、浄水通りが水道の上部に築造された道路であり、当時の水道は自然流下式であったことから、道路も北北東に進むにつれて徐々に低くなる勾配がついており、各地点の標高は次の通りとなっている[8]。
- 植物園前の交差点:21.2メートル
- 浄水通交差点:19.7メートル
- 薬院浄水南交差点:3.1メートル
- 薬院交番前交差点:2.5メートル
- 薬院大通駅前:2.3メートル
- 大正通りとの交差点:2.0メートル

