浜 (豊中市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 大阪府 > 豊中市 > 浜 (豊中市)

(はま)は、大阪府豊中市町丁の一つ。または、同市にかつて存在した大字。現行行政地名は浜一丁目から浜四丁目。郵便番号は561-0817[1]。住居表示実施済み区域。

町丁
豊中市立第十二中学校
北緯34度45分31.28秒 東経135度28分53.84秒 / 北緯34.7586889度 東経135.4816222度 / 34.7586889; 135.4816222座標: 北緯34度45分31.28秒 東経135度28分53.84秒 / 北緯34.7586889度 東経135.4816222度 / 34.7586889; 135.4816222
日本の旗 日本
都道府県 大阪府の旗 大阪府
市町村 豊中市
人口情報2025年令和7年)12月1日現在[2]
 人口 3,616 人
 世帯数 1,946 世帯
面積2020年(令和2年)10月1日現在[3]
  0.446724 km²
人口密度 8094.48 人/km²
郵便番号 561-0817 [1]
市外局番 06
ナンバープレート 大阪
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 大阪府
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

豊中市の南東部に位置し、町域の西端を天竺川が流れる。町域の西部は服部地区に接する。北は北条町に、西は服部南町ならびに稲津町に、南は豊南町西に、東は小曽根とそれぞれ接する。一~三丁目には豊中市では数少なくなった田畑が現在も多く残っている。

歴史

  • 1889年明治22年)- 町村制の施行に伴い、同地に位置していた豊島郡浜村は小曽根村の一部となり、同村の大字となる[4]
  • 1947年昭和22年)- 小曽根村の豊中市への合併に伴い、同市の大字となる[4]
  • 1957年昭和32年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部が豊南町地区の3町丁に分割[4]
  • 1965年(昭和40年)- 区画整理の実施に伴い、大字の一部が小曽根、浜に分割され、小曽根、寺内、北条の3つの大字と豊南町西の一部を追加で編入し現行の町丁としての浜が成立[4]
  • 1966年(昭和41年)- この時点で残存していた大字の全域が北条町に編入され、大字としての浜は廃止される[4]

校区

2025年令和7年)4月現在、市立の小中学校に通う場合、校区は以下の通り[5]

町丁 小学校 中学校
浜一丁目 小曽根小学校 第十二中学校
浜二丁目
浜三丁目 高川小学校
浜四丁目

事業所・従業員数

2021年(令和3年)実施の経済センサス活動調査によると、事業所・従業員数は以下の通り[6]

町丁 事業所数 従業員数
浜一丁目 58事業所 294人
浜二丁目 31事業所 321人
浜三丁目 33事業所 287人
浜四丁目 5事業所 196人

世帯数・人口

現在の人口

2025年(令和7年)12月1日現在の丁目別人口は以下の通り[2]

町丁 世帯数 人口
浜一丁目 1,264世帯 2,391人
浜二丁目 290世帯 517人
浜三丁目 377世帯 661人
浜四丁目 15世帯 47人

年度毎の人口

各年4月1日現在の世帯数・人口は以下の通り[2][注 1]

年度 世帯数 人口
2013年(平成25年)[注 1] 1,785世帯 3,819人
2014年(平成26年) 1,795世帯 3,808人
2015年(平成27年) 1,881世帯 3,920人
2016年(平成28年) 1,875世帯 3,891人
2017年(平成29年) 1,890世帯 3,865人
2018年(平成30年) 1,892世帯 3,834人
2019年(平成31年) 1,920世帯 3,822人
2020年(令和2年) 1,948世帯 3,824人
2021年(令和3年) 1,948世帯 3,739人
2022年(令和4年) 1,925世帯 3,644人
2023年(令和5年) 1,903世帯 3,598人
2024年(令和6年) 1,931世帯 3,625人
2025年(令和7年) 1,929世帯 3,600人

交通

阪急バスが乗り入れており、園田駅江坂駅JR吹田駅方面へ向かう吹田営業所管轄の路線が町域南東側を通る[7]。町域には鉄道は乗り入れておらず、最寄り駅は阪急宝塚本線服部天神駅、または庄内駅

阪急バス

施設

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI