浜田昌良

日本の政治家 From Wikipedia, the free encyclopedia

浜田 昌良(はまだ まさよし、1957年2月28日 - )は、日本政治家公明党アドバイザー。

生年月日 (1957-02-28) 1957年2月28日(69歳)
前職 経済産業省職員
概要 生年月日, 出生地 ...
閉じる

参議院議員(3期)、復興副大臣第3次安倍第3次改造内閣第4次安倍内閣第4次安倍第1次改造内閣)などを歴任した。

経歴

政策

  • 医療体制の強化[3]
  • 育児と介護のしくみの整備[3]
  • 環境・観光産業の強化[3]
  • 福祉産業の強化[3]
  • 都市型農林水産業の推進[3]
  • 生涯にわたる個性と意欲を活かす教育[3]
  • 選択的夫婦別姓制度に賛成[4]

活動

  • 2008年11月5日、アフガニスタンの現状と空爆について審議する参議院外交防衛委員の一人として、参考人として呼ばれていた中村哲医師に対して質問を行った[注釈 1]
  • 2011年、ODA削減案に反対する超党派連合のメンバーとして名を連ねた[6][7]

主な所属議員連盟

役職歴

内閣

参議院

公明党

  • アドバイザー
  • 参議院議員団政策審議会長
  • 市民活動局長
  • 神奈川県本部県民運動副委員長
  • 外交部会副部会長
  • 安全保障部会長
  • 市民活動局次長
  • 団体局長
  • 神奈川県本部副代表

人物

関連項目

注釈

  1. この質問は、日本人スタッフがアフガニスタンで殉職した事件を受け、それでなお、アフガニスタンへ自衛隊を派遣することの無意味さを強調する中村医師を難ずるものであり、作家の澤地久枝にとって「現地で悪戦苦闘する人に対して厳しい」と感じられた[5]

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI