岡田広
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茨城県水戸市生まれ。茨城県立水戸商業高等学校、立命館大学産業社会学部卒業。大学卒業後、岩上妙子・岩上二郎両参議院議員の秘書を務める。
1986年、茨城県議会議員選挙に立候補し、初当選。1993年、2期目の任期途中、佐川一信の茨城県知事選立候補に伴う辞職により実施された水戸市長選挙に県議を辞職して立候補し、当選。(佐川後継で野党各党が推薦する学校経営者・大久保博之を、圧倒的大差で破る)。その後は水戸市長を3期10年間務めた。
2003年、水戸市長を3期目の任期途中で辞職。久野恒一の死去に伴う茨城県選挙区補欠選挙に自由民主党公認で立候補し、当選。2004年の第20回参議院議員通常選挙で再選。2005年、厚生労働大臣政務官に就任。
2009年、引退する山口武平(茨城県議会議員)の後任として自民党茨城県連会長に就任した。2010年、第22回参議院議員通常選挙で3選。
2013年9月、内閣府副大臣兼復興副大臣に就任。同年10月、自民党茨城県連会長を任期途中で辞任(後任は梶山弘志)。
2016年、第24回参議院議員通常選挙で4選。
2019年、参議院憲法審査会会長会長に就任[2]。
政策・活動
- 水戸商業高校の野球部応援団OBであり圧倒的な野球派でサッカー嫌いであった。水戸市長を務めていた当時、水戸ホーリーホックに水戸市を本拠地とすることを認める代わりに「競技場・練習場の供給を含む一切の資金援助を求めない」とする覚書を提出させていた[6][7]。
- 2011年、ODA削減案に反対する超党派連合のメンバーに名を連ねた[8][9]。
- 2004年には選択的夫婦別姓法案導入に賛成する[10]としていた。一方、2016年の朝日新聞の選択式アンケート調査では、反対としている[11]。
- 受動喫煙防止を目的とした健康増進法改正案に反対。
- 「消費税0%の検討」を掲げた『国民を守るための「真水100兆円」令和2年度第2次補正予算に向けた提言』に賛同している[13]。