平木大作

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生年月日 (1974-10-16) 1974年10月16日(51歳)
前職 シグマクシス社員
平木 大作
ひらき だいさく
復興庁より公表された肖像
生年月日 (1974-10-16) 1974年10月16日(51歳)
出生地 日本の旗 長野県長野市
出身校 東京大学法学部卒業
ナバーラ大学IESE修了
前職 シグマクシス社員
所属政党 公明党
称号 経営学修士
配偶者
公式サイト 平木だいさく公式ホームページ
選挙区 比例区
当選回数 3回
在任期間 2013年7月29日 - 現職
その他の職歴
公明党国会対策委員長
代表:竹谷とし子
2026年1月22日[1] - 現職)
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平木 大作(ひらき だいさく、1974年10月16日 - )は、日本政治家公明党所属の参議院議員(3期)、参議院災害対策特別委員長、公明党国会対策委員長

経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官、公明党青年委員長、復興副大臣などを歴任した。

政治家として

長野県長野市出身[2]1993年創価高等学校を卒業後、東京大学に進学。1998年東京大学法学部を卒業[2]。大学卒業後の1998年シティバンクに入社する。

2008年スペインイエセビジネススクール経営学修士課程を修了後、同年、ブーズ・アンド・カンパニーに入社する。2010年にシグマクシスに転職[2]

2013年7月第23回参議院議員通常選挙全国比例区で公明党から立候補する。北関東千葉信越重点候補として得票数党内2位(770,682票)で初当選を果たす。

2017年8月には第3次安倍第3次改造内閣にて経済産業大臣政務官内閣府大臣政務官復興大臣政務官に就任。同年11月には公明党の青年委員長に就任する。

2019年、第25回参議院議員通常選挙で再選。

2023年9月、第2次岸田改造内閣復興副大臣に就任した。

2025年3月、与党唯一の国会議員として核兵器禁止条約第3回締約国会議に参加した。帰国後の国会では、核の秩序について大きな役割を果たす米国・ロシア・中国の首脳が、一度も広島と長崎を訪問していないことを取り上げ、総理である石破茂からこれらの首脳に対して、広島と長崎への訪問を働きかけるよう要請。合わせて、核保有国と非核保有国の信頼を醸成し、橋渡しを果たすために、戦争被爆国のリーダーとして総理が首脳外交に取り組むよう訴えた。石破は、「(核兵器禁止条約の締約国会議で)いろいろ見聞を広められたことかと思います。是非とも御教示を賜りたいと思っております」と返答した[3]

2025年、第27回参議院議員通常選挙で3選[4]

2026年1月22日、公明党国会対策委員長に就任した[5]

政策・主張

選択的夫婦別姓制度導入
選択的夫婦別姓制度導入に賛成している[6][7]
労働分配率の見直し
日本企業の経常利益は25年前と比べて5倍 に増え、株主に対して配当などで支払われた金額は8倍に増えた一方、従業員の給料総額は8%しか増えていないと指摘。コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)の改定などを通じて、労働分配率の見直しに取り組んでいる。[8]

役職歴

公明党

  • 国会対策委員長
  • 広報局長
  • 関東方面本部長
  • 千葉県本部代表
  • 青年委員会顧問
  • 青年委員長
  • 広報委員長代理

参議院

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数定数政党内比例順位
/政党当選者数
第23回参議院議員通常選挙 2013年7月21日 38 参議院比例区 公明党 77万0682票 48 2/7 (党内:2/17)
第25回参議院議員通常選挙 2019年7月21日 44 参議院比例区 公明党 18万3869票 50 6/7 (党内:6/17)
第27回参議院議員通常選挙 2025年7月20日 50 参議院比例区 公明党 37万7986票 50 1/4 (党内:1/17)

脚注

関連項目

外部リンク

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