平木大作
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政治家として
長野県長野市出身[2]。1993年に創価高等学校を卒業後、東京大学に進学。1998年に東京大学法学部を卒業[2]。大学卒業後の1998年にシティバンクに入社する。
2008年にスペインのイエセビジネススクールで経営学修士課程を修了後、同年、ブーズ・アンド・カンパニーに入社する。2010年にシグマクシスに転職[2]。
2013年7月、第23回参議院議員通常選挙に全国比例区で公明党から立候補する。北関東・千葉・信越重点候補として得票数党内2位(770,682票)で初当選を果たす。
2017年8月には第3次安倍第3次改造内閣にて経済産業大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任。同年11月には公明党の青年委員長に就任する。
2019年、第25回参議院議員通常選挙で再選。
2025年3月、与党唯一の国会議員として核兵器禁止条約第3回締約国会議に参加した。帰国後の国会では、核の秩序について大きな役割を果たす米国・ロシア・中国の首脳が、一度も広島と長崎を訪問していないことを取り上げ、総理である石破茂からこれらの首脳に対して、広島と長崎への訪問を働きかけるよう要請。合わせて、核保有国と非核保有国の信頼を醸成し、橋渡しを果たすために、戦争被爆国のリーダーとして総理が首脳外交に取り組むよう訴えた。石破は、「(核兵器禁止条約の締約国会議で)いろいろ見聞を広められたことかと思います。是非とも御教示を賜りたいと思っております」と返答した[3]。
2025年、第27回参議院議員通常選挙で3選[4]。
政策・主張
役職歴
選挙歴
| 当落 | 選挙 | 執行日 | 年齢 | 選挙区 | 政党 | 得票数 | 定数 | 政党内比例順位 /政党当選者数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 当 | 第23回参議院議員通常選挙 | 2013年 7月21日 | 38 | 参議院比例区 | 公明党 | 77万0682票 | 48 | 2/7 (党内:2/17) |
| 当 | 第25回参議院議員通常選挙 | 2019年 7月21日 | 44 | 参議院比例区 | 公明党 | 18万3869票 | 50 | 6/7 (党内:6/17) |
| 当 | 第27回参議院議員通常選挙 | 2025年 7月20日 | 50 | 参議院比例区 | 公明党 | 37万7986票 | 50 | 1/4 (党内:1/17) |