浜野太陽
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東京都西東京市出身。慶應義塾大学卒業後[3]、2018年に日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格しプロ雀士となる(第34期)と、わずか二ヶ月後には第44期王位戦でいきなり決勝にまで残る[1][4]。2022年の第35期新人王戦で決勝に残るも3位[3]。
2021年に行われたMリーグ・EX風林火山のドラフト会議指名選手オーディションでは準決勝まで勝ち残る[5]。2025年に行われたEX風林火山・IKUSA2025では決勝卓にまで残るが、3着に終わる[6]。
十段戦では2023年から3年連続で決勝に残り、2025年の第42期で十段位の三浦智博と、前田直哉・福島佑一・仁平宣明を相手に最終日の大逆転で初戴冠を果たした[7]。
挿話
- 麻雀プロになるまでは会社員を務めていたが、麻雀との両立が難しくなったことから会社を辞め[8]、2020年から安藤銀一(RMU→日本プロ麻雀連盟)の経営する株式会社ACEの麻雀事業部で安藤と共にYouTubeチャンネル「麻雀ニュージェネch」を運営し[1][9]、麻雀の普及活動を行っていた。2024年に「麻雀ニュージェネch」を終了させ株式会社ACEを退社してコンサルタントに転職している。なお、「麻雀ニュージェネch」は2025年に安藤銀一の単独運営による「ネオジェネch」として再開されている(「麻雀ニュージェネch」時代の動画も残されている)。
- 2023年頃から不注意によるトラブルが頻発するようになったため医師の診察を受けたところ、「不注意優勢型のADHD」との診断を受けている[10]。