浦項駅
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駅構造
歴史
| 浦項駅 | |
|---|---|
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解体前の旧駅舎(2011年1月) | |
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포항 ポハン Pohang | |
| 所在地 | 慶尚北道浦項市北区大興洞91 |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社(KORAIL) |
| 所属路線 | 東海線 |
| キロ程 | 142.5 km(釜山鎮起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 開業年月日 | 1918年11月1日 |
| 廃止年月日 | 2021年12月28日 |
| 備考 | 鶴山方面は1945年7月10日に廃止 |
2015年、新線への切り替えにより、旧市内の北区大興洞にあった旧駅より、旧迎日郡内に建設された新駅に移転した。なお、旧駅は新駅開業後すぐに閉鎖され駅舎も撤去されたが、その後6年にわたり廃止手続きが行われず、書類上は2つの「浦項駅」が併存する状態となっていた。
- 1918年11月1日:朝鮮中央鉄道慶東線の終着駅として開業。
- 1919年6月25日:当駅 - 鶴山間延伸により、途中駅となる[1]。
- 1923年9月1日:会社合併により朝鮮鉄道の駅となる。
- 1928年7月1日:買収により朝鮮総督府鉄道東海中部線の駅となる。
- 1936年12月1日:路線編入に伴い東海南部線の駅となる[2]。
- 1945年7月10日:慶州 - 当駅間が標準軌に改軌。同時に当駅 - 鶴山間が廃止され、終着駅に戻る。
- 1992年12月15日:ソウル - 当駅間においてセマウル号の運行を開始。
- 1995年:2級駅へ昇格。
- 2013年11月7日:釜山鎮起点143.2kmに変更[3]。
- 2015年4月2日:旅客取扱中止。
- 2015年
- 2016年4月29日:旧駅のキロ程を釜山鎮起点142.5kmに変更[4]。
- 2018年1月26日:東海線の当駅 - 盈徳駅間が延長開業。
- 2019年12月18日:迎日湾港線が開業。
- 2021年12月28日:旧駅が正式に廃止。
- 旧駅の構内踏切(2013年4月)
