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深川駅

北海道深川市にある北海道旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

深川駅(ふかがわえき)は、北海道深川市1条9番[1]にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。駅番号はA24。電報略号はフカ。事務管理コードは▲120103[5][6]。すべての定期旅客列車が停車する。

所在地 北海道深川市1条9番[1]
北緯43度43分16秒 東経142度2分30秒
駅番号 ○A24
所属路線 ■函館本線
概要 深川駅, 所在地 ...
深川駅
駅舎(2017年7月)
ふかがわ
Fukagawa
◄A23 妹背牛 (7.2 km)
(7.4 km) 納内 A25►
所在地 北海道深川市1条9番[1]
北緯43度43分16秒 東経142度2分30秒
駅番号 ○A24
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 ■函館本線
キロ程 392.9 km(函館起点)
電報略号 フカ
駅構造 地上駅
ホーム 3面4線
乗車人員
-統計年度-
825人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1898年(明治31年)7月16日[2]
備考
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所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
駅構造 地上駅
開業年月日 1910年(明治43年)11月23日(留萌本線)
1924年(大正13年)10月25日(深名線)[4]
廃止年月日 1995年(平成7年)9月4日(深名線)[4]
2026年(令和8年)4月1日(留萌本線)
概要 深川駅, 所属事業者 ...
深川駅
ふかがわ
Fukagawa
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
駅構造 地上駅
開業年月日 1910年(明治43年)11月23日(留萌本線)
1924年(大正13年)10月25日(深名線)[4]
廃止年月日 1995年(平成7年)9月4日(深名線)[4]
2026年(令和8年)4月1日(留萌本線)
乗入路線 2 路線
所属路線 留萌本線
キロ程 0.0 km(深川起点)
(3.8 km) 北一已►
所属路線 深名線
キロ程 0.0 km(深川起点)
(4.2 km) 円山►
備考 路線廃止による
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かつては所属線である函館本線に加えて、当駅を起点とする留萌本線と深名線が乗り入れる分岐駅でもあった。現在も深名線の代替バス(ジェイ・アール北海道バス深名線)との接続駅になっている。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線、島式ホーム2面3線、合計3面4線のホームを有する地上駅である。のりばは駅舎側から順に1・3・4・6番線。ホーム間を連絡している跨線橋には、1番線と3・4番線間をつなぐエレベーターが設置されている。2番線と5番線はホームをもたない中線で、2番線は主に貨物列車の待避(上下線共用)で使用される。5番線はかつては主に留萌本線運用車両の留置で使用されていた。6番線は留萌本線の廃止と共に現在は使用停止となっている。また6番線の奥にも多数の側線を持ち、深名線の現役時には一部発着やイベント列車が使用する7番線まで存在していて、深名線運用車両の車庫や転車台(ターンテーブル)なども備えた鉄道の要衝であったが、深名線の廃止後は規模を縮小し7番線線路や多くの側線、施設などが撤去され、一部は自由通路やジェイ・アール北海道バス深川営業所の敷地に転用されている。

社員配置駅。みどりの窓口、話せる券売機[3]、自動改札機(Kitaca対応)が設置されている。

駅舎は1960年(昭和35年)竣工の地上2階建てで[10]、内部には物産館と観光案内所が併設されている[13][14]。

のりば

さらに見る 番線, 路線 ...
番線路線方向行先備考
1 ■函館本線 上り 滝川・札幌方面  
3 下り 旭川方面 主に特急列車
4 主に普通列車
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利用状況

乗車人員の推移は以下のとおり。なお「JR調査」については、当該の年度を最終年とする過去5年間の各調査日における平均である。

さらに見る 年度, 乗車人員 ...
年度 乗車人員 出典 備考
年間 1日平均 JR調査
1967年(昭和42年) 1,134,845 3,101 [15]
1968年(昭和43年) 1,040,999 2,852
1969年(昭和44年) 872,971 2,392
1970年(昭和45年) 809,308 2,217
1971年(昭和46年) 739,741 2,027
1972年(昭和47年) 758,723 2,079
1973年(昭和48年) 778,971 2,134
1974年(昭和49年) 861,629 2,361
1975年(昭和50年) 804,346 2,197
2010年(平成22年) 1,070 [16]
2011年(平成23年) 1,050 [17]
2012年(平成24年) 1,023 [18]
2013年(平成25年) 997 [19]
2014年(平成26年) 953 [20]
2015年(平成27年) 979 [21]
2016年(平成28年) 1,153 1,152.6 [22][JR北 6] 同年度中に留萌本線留萌駅 - 増毛駅間廃止
2017年(平成29年) 1,099 1,142.6 [22][JR北 7]
2018年(平成30年) 1,085 1,090.4 [22][JR北 8]
2019年(令和元年) 1,041 1,052.0 [23][JR北 9]
2020年(令和02年) 696 975.4 [24][JR北 10]
2021年(令和03年) 672 859.4 [24][JR北 11]
2022年(令和04年) 758 823.8 [25][JR北 12] 同年度末で留萌本線石狩沼田駅 - 留萌駅間廃止
2023年(令和05年) 809 775.4 [25][JR北 13]
2024年(令和06年) 825 717.4 [25][JR北 14]
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名物

菓子のウロコダンゴが名物である。

かつては駅弁の販売が行われていた。末期に販売されていた主な駅弁は下記の通り[26]。

  • 番屋めし(土曜・休日のみ)
  • お楽しみ幕の内弁当

現在は駅弁は販売されていないが、併設されている深川物産館では深川そばめし等の販売を行っている[13]。

駅周辺

バス路線

プラザ深川(2008年1月)
空知中央バス「深川十字街」バス停(妹背牛方面)(2013年3月)

2026年(令和8年)1月1日現在[27]。詳細は事業者(路線・営業所)記事を参照。

「深川駅」停留所(駅前ロータリー内)
「深川駅前」停留所(市道蓬莱町線沿い)
  • 空知中央バス 深川市内循環線、沼田線
  • 道北バス「きたそライナー」 沼田方面
  • 道北バス・沿岸バス 留萌方面、旭川方面
    • 道北バス・沿岸バスは2025年10月1日より、空知中央バス沼田線は2026年4月1日より停車。両方面とも同一停留所に停車。
「深川十字街」停留所
  • 空知中央バス 各路線
  • 道北バス・沿岸バス 留萌方面、旭川方面
  • 北海道中央バス(高速るもい号) 留萌方面、札幌方面
    • 駅から徒歩3分の国道233号交差点にある。地域交流施設「プラザ深川」に待合所を兼ねた休憩スペースや自販機、トイレが設置されている。

隣の駅

北海道旅客鉄道(JR北海道)
■函館本線
妹背牛駅 (A23) - 深川駅 (A24) - 納内駅 (A25)

かつて存在した路線

北海道旅客鉄道(JR北海道)
留萌本線
深川駅 (A24) - 北一已駅
深名線
深川駅 - 円山駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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