滝トール
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滋賀県甲賀郡[2]水口町(現・甲賀市)生まれ[1]。父親は警察官。4人兄弟(6人兄弟)の末っ子。 小学校3年生まで伊香郡木之本町(父親の最後の勤務地、現在の長浜市)で育った後、1959年、4年生の時に大阪府河内市花園(現在の東大阪市)に引越す。花園小学校卒業、河内市立河内中学校を経て、近畿大学付属高等学校卒業[2]。 1972年3月8日、結婚。同い年の妻との間に1男あり。 身長172cm。48kg(2021年3月23日時点)。胸囲78cm。靴のサイズ25cm。O型。
学生時代から漫才が好きで友人と素人参加の演芸番組などに出演していた。出演した番組では漫画トリオ、審査員が横山エンタツ、花菱アチャコが司会であった。その番組では審査員の評価は得られなかったが、友人が番組終了後横山ノックに弟子入りし「横山のらり・くらり」でデビューしたために、自身も他の友人の紹介で、高校3年生の1966年9月に漫談家の滝あきらに弟子入りし[2]、花月に通い始める。弟弟子に九十九一と村上ショージらがいる。師匠とは異なり漫談ではなく主に演歌や歌謡歌手の司会、ラジオ・テレビのタレントを中心に活動。32歳まで、京阪守口市駅前の「クラブ鳳」、堺の「ミュージックレストランはごろも」でのスクールメイツの司会、宗右衛門町の「クラブみなみ」などでの司会が生活の基本だった。
独特の話術が特徴。マクレガー(服のブランド)好き。男の日傘を推進している。
2006年4月下旬の野外イベントで花粉症になり、声質が変わった。5つのクリニックを回ったが治らなかった。
中学3年生の時に弁論大会に出て、「暗黒大陸、もしこの世に新聞がなかったら」というタイトルで5分間ほどしゃべって優勝。原稿はすべて姉が書いた。
海平和のファンで、特に海平が「京スポ」でする投げキス「スポッチュ♡」が大のお気に入り。毎週欠かさずテレビの前で、海平の投げキスを自身の唇でしっかりと受け止めている。青木愛の大開脚も大好きである。
「KBS滋賀の会」会長。かつてのKBS滋賀時代を懐かしみ、今後のKBS滋賀はこうなってほしい、という毎年6月に開催する会。2012年の参加者は滝、笑福亭晃瓶など4名、2013年の参加者は3名、2015年の参加者は滝、笑福亭伯枝、小池ゆか、ディレクターと妻、ミキサー。