悪の紋章

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悪の紋章』(あくのもんしょう)は、橋本忍小説。また、それを原作とした映画テレビドラマ

小説は「サスペンス小説」と称され、『朝日新聞』に1962年に連載、単行本は朝日新聞社から出版された。1964年に映画化、1965年1979年に2度にわたりテレビドラマ化された。

ストーリー

警部補・菊地正明は、ある時、周囲の裏切りなどによって悪徳警察官の汚名を着せられ、社会的に地位を失おうとしていた。出所後、菊地は稲村清一と名を変え、自分を陥れたヤクザの花井、新聞記者の岩崎、自分を裏切った妻の恵美子らに対し、復讐を誓う。そして、自分が転落するきっかけとなった事件の裏に潜む悪と対決することとなる。

小説

1964年映画版

テレビドラマ

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