牧山駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有し、行違い設備を有する地上駅。1982年に交換設備が設けられるまでは津山側に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)であった。駅は崖沿いにあるためホームの幅が狭い。ホーム間の移動は跨線橋を利用する。通常とは逆に駅舎寄りが2番線であり、跨線橋を渡る崖寄りホームが1番線となっている。1番線を上下副本線、2番線を上下本線とした一線スルーになっており、列車交換時以外は普通列車の上下とも2番線に停車する。
岡山駅管理の無人駅であり、駅舎は待合室兼用の簡易なものである。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 上り | 福渡・津山方面 | |
| 下り | 岡山行き |
- 付記事項
- 全ての通過列車と、行違いのない停車列車は、上下線問わず2番のりばに発着あるいは通過する。
- 反対方向からの通過列車と行違いを行う停車列車は、上下線問わず1番のりばに発着する。
- 停車列車同士の行違いの場合は、津山方面行き(上り)が1番のりば、岡山行き(下り)が2番のりばに入る。
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[5]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 97 |
| 2000 | 89 |
| 2001 | 91 |
| 2002 | 79 |
| 2003 | 70 |
| 2004 | 64 |
| 2005 | 60 |
| 2006 | 53 |
| 2007 | 59 |
| 2008 | 58 |
| 2009 | 55 |
| 2010 | 49 |
| 2011 | 51 |
| 2012 | 49 |
| 2013 | 42 |
| 2014 | 41 |
| 2015 | 35 |
| 2016 | 35 |
| 2017 | 34 |
| 2018 | 27 |
| 2019 | 29 |
| 2020 | 28 |
| 2021 | 24 |

