福渡駅
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駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持ち行違い・折返しが可能な地上駅。
駅舎は福渡町内会や駅舎に貼られた「建物資産標」によると1909年(明治42年)の建設とされる[3]。しかし、大正時代の火事や鉄道需要の伸びに対応するための改築により明治期の面影はほとんどない[3]。木造駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。島式ホームには待合室が置かれている。
岡山駅が管理する無人駅[2]。2011年まではジェイアール西日本岡山メンテック(現:JR西日本岡山メンテック)が駅業務を受託する業務委託駅であり、日中の一部時間帯のみ出札窓口が営業されていた。なお、駅舎内には自動券売機が設置されている。
駅舎については2025年(令和7年)10月2日夕方に出入口が封鎖され、老朽化により撤去されることとなっており、2026年(令和8年)6月までの工事で代わりに簡素化された待合所が設置されることになっている[3]。このリニューアルで跨線橋もリニューアルされ、岡山方面のホームの跨線橋下にベンチが設置されることとなった[3]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 津山・鳥取方面 | 当駅始発は3番のりば | |
| 2・3 | 下り | 岡山方面 |
- 付記事項
- 1番のりばが上り本線、2番のりばが下り本線、3番のりばが上下副本線であるが、1番のりばは岡山方面への折り返しにも対応している。2010年3月12日までは昼間に1番のりばで折り返す列車があったが、翌日から当該列車は運転区間が短縮され金川駅での折り返しとなった。折り返し列車は3番のりばを使用する。
- 津山線の途中駅では唯一、上下線で本線が分かれている。
- 構内(2024年10月)
- 七福神のイラストが描かれた駅名標(2022年10月)
利用状況
1日の平均乗車人員は以下の通りである[4]。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 443 |
| 2000 | 420 |
| 2001 | 386 |
| 2002 | 378 |
| 2003 | 410 |
| 2004 | 398 |
| 2005 | 374 |
| 2006 | 312 |
| 2007 | 273 |
| 2008 | 269 |
| 2009 | 266 |
| 2010 | 261 |
| 2011 | 258 |
| 2012 | 238 |
| 2013 | 239 |
| 2014 | 243 |
| 2015 | 272 |
| 2016 | 284 |
| 2017 | 264 |
| 2018 | 261 |
| 2019 | 267 |
| 2020 | 230 |
| 2021 | 220 |
駅周辺
駅前には福渡商店街がある。
