猪俣睦彦
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鹿児島県立加治木高等学校卒業[1]、東京での俳優修行し後に帰郷してMBCラジオの放送劇団に参加、やがて鹿児島のTV、ラジオ、CMになくてはならない存在となった。やや天然ボケ風だが気取らず軽妙な鹿児島弁トークに、時折ギャグを織り交ぜた明るく誰からも愛されるキャラクター。トレードマークの太い眉毛に団栗眼と人なつっこい笑顔は常に絶やさない。タレント活動以外にも、県内各地で行われるシンポジウムのゲストコメンテーターなどとしても活躍した。
東京時代の事実は永年オフレコ扱いで触れられることはなかったが、2008年に峰岸徹が死去した折に思い出話として、お互い若き日の東京で何度か飲み明かし、愛称で呼び合うほどの仲であったことが自身の口で語られて封印が解かれた。また、同年暮れの新宿コマ劇場の閉鎖に際して一時近所に住んでおり、自分の庭先のように飲みに通っていたエピソードも披露されている。