野溝美子

From Wikipedia, the free encyclopedia

本名 西村 美子[1]
(旧姓:野溝)
生年月日 (1975-02-15) 1975年2月15日(50歳)
血液型 O型
のみぞ みこ
野溝 美子
プロフィール
本名 西村 美子[1]
(旧姓:野溝)
出身地 日本の旗 日本 熊本県の旗 熊本県熊本市東区
生年月日 (1975-02-15) 1975年2月15日(50歳)
血液型 O型
最終学歴 津田塾大学
勤務局 熊本放送
部署 報道制作局放送部(1997年 - 2015年)
→報道制作局アナウンス部(2015年[3] - 2023年、2017年より次長)
→ラジオ局ラジオ制作部(次長)[1](2023年-2025年)
→総務局総務課(部長代理)(2025年 - )
職歴 放送局社員(アナウンサー
→ラジオパーソナリティおよびラジオプロデューサー
→総務部員)
活動期間 1997年 - 2025年
ジャンル 地域報道
ローカルバラエティ
配偶者 あり
公式サイト RKKアナウンサールーム
出演番組・活動
出演経歴 午後2時5分一寸一服
RKKワイド夕方いちばん 等多数
その他 熊本地区地上デジタル放送推進大使

野溝 美子(のみぞ みこ、1975年2月15日 - )は、日本の元アナウンサー熊本市東区出身。熊本放送(RKK)社員で、元同局アナウンサーである。

幼稚園生の頃からアナウンサーを志し、NHK総合報道番組ニュースセンター9時』を担当していた宮崎緑に憧れていた。父親の仕事の都合で、小学1年・2年を沖縄県、3・4年を福岡県で過ごした後、4年生の3学期に熊本市立健軍小学校に転入。

熊本市立東町中学校熊本県立熊本高等学校津田塾大学英文科卒業後、1997年にRKKに入社[4]。同期のアナウンサーはは本田恭子

当初はテレビ番組を中心に活動し、入社直後の1997年10月からは江越哲也が司会を務めた番組『ニュースな気分ビバ!』のサブ司会に起用される。また、2000年から2002年にかけては土曜午前に放送されていた『どよテン』に出演していた。

2003年秋から、前述の『どよテン』の司会であった先輩アナウンサーの木村和也とともに、テレビの夕方ワイド番組『RKKワイド夕方いちばん』の司会(2代目女性MC)を務めることとなる。当初は初代女性司会の長船なお美の産休・育休入りに伴う登板であったが、2004年初頭の長船の復帰と同時に木曜・金曜担当となり[5]2012年から2014年にかけて産休・育休による一時降板こそあるが、番組終了の2015年3月までまで永年にわたり務める。また、並行して2011年7月24日に行われた地上波テレビのデジタル放送への完全移行に向けた「地上デジタル放送推進大使」(後述)も務めていた。

2009年4月からは更に並行して『週刊山崎くん』の司会(5代目女性MC)を務める[6]。同年11月20日放送の『夕方いちばん』内で結婚を発表し、「九州実業団対抗毎日駅伝大会」の中継録画放送により放送休止となった同年11月23日に挙式を上げた[7]。その後2012年9月7日限りで第1子産休の為、『夕方いちばん』を、9月12日[8]限りで『週刊山崎くん』を降板、いずれも後輩アナウンサーの柿木綾乃に引き継ぐが、前者については2013年10月23日の職場復帰後、2014年4月から復帰した。

2015年3月の『夕方いちばん』番組終了と前後して、活動の主軸をラジオに移し、2005年以来久々に担当する『午後2時5分一寸一服』火曜パーソナリティおよび、午後の帯ワイド『小松士郎のラジオのたまご』(ラジたま)の火曜アシスタントを担当することとなる。両番組とも2017年2月の第2子産休・育休入り直前まで担当した。2019年1月に職場復帰。

育休中の2017年9月改編で『ラジたま』が終了した為、ラジオの帯ワイドへは復帰とならなかったが、2020年10月に後継番組の『ラジてん』がリニューアルされた際に改めてレギュラー起用される。ここでも『夕方いちばん』以来の木村和也とのコンビでの担当となった。尚、この当時野溝はアナウンス部次長であった。

2023年の人事異動でラジオ制作部次長としてラジオ局に異動[1]し、当時ラジオ制作部長だった、元先輩アナウンサーの江上浩子と共にRKKラジオの専属パーソナリティを兼務することとなる。この異動の折『ラジてん』を降板するが、翌2024年4月よりプロデューサーとして同番組に復帰、2025年3月の帯番組形態解消までの最後の1年間を見届けた。

産前産後休業の期間を含め28年弱にわたりアナウンサーおよびラジオパーソナリティとして活動したが、 2025年4月の組織改編と共に総務部へ異動となり、以後完全に裏方に徹することとなる。

嗜好・挿話

  • 座右の銘は「何事からも学ぶ」。
  • 局の看板アナウンサーであり実力もある一方で、若手時代から個性が強く、また先輩アナウンサーの木村和也との共演時を中心にハプニングも多かった。一例として、アナウンサー時代最末期に出演していた『ラジてん』においては、早とちりで音声カフを下げ忘れ、本来放送では流れないはずのスタジオでの会話が放送に乗ったり、会話の流れから意図せずきわどい台詞[10]を発したこともあった。

過去の出演・担当番組

ラジオ

アナウンサー時代

ラジオ局在職時

テレビ

※いずれもアナウンサー時代

スタッフとして

ラジオ

  • ラジてん(プロデューサー)(2024年4月 - 2025年3月)

熊本地区地上デジタル放送推進大使

出典

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI