猿猴川

広島市の川 From Wikipedia, the free encyclopedia

猿猴川(えんこうがわ)は、太田川水系分流広島県広島市南区を流れる河川。太田川が形成する広島デルタの6河川のうち最も東側を流れる。

延長 5.5 km
平均流量 -- m3/s
概要 猿猴川, 水系 ...
猿猴川
水系 一級水系 太田川
種別 一級河川
延長 5.5 km
平均流量 -- m3/s
水源 広島市南区松原町地先
京橋川分派点)
河口・合流先 広島湾(広島市南区)
流域 広島県広島市南区

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名称の由来

伝説上の動物猿猴が棲む」というのが名称の由来。毎年、初秋に河童祭りが開かれている。

地理

広島市南区松原町の広島駅付近、通称「台屋の出鼻」で京橋川から分かれたあと、広島市南区大州で府中大川を合わせ、東向きから南へ円を描くように回り込み瀬野川矢野川が注ぐ海田湾広島湾の境界付近に注ぐ。流域の西側は段原東雲仁保など古くからの住宅地。東側は青崎向洋といった住宅地に加えてマツダ本社工場とその関連の町工場の工業地帯となっている。広島デルタ6河川の中では汚染度が高い。汽水域は全域。

橋梁

上流より記載。

さらに見る 施設名, 種類 ...
施設名種類路線名備考
1234
駅西高架橋鋼橋広島市道松原京橋線起点は広島駅北側
駅前大橋鋼橋広島市道駅前吉島線
(駅前通り)
旧「駅前橋」。旧駅前橋は1943年(昭和18年)9月19日からの集中豪雨により流失[1]
猿猴橋RC広島市道南1区12号線市内最古。旧西国街道被爆橋梁。
荒神橋RC橋広島県道37号広島三次線旧「荒神鉄橋」。被爆橋梁。かつては広島電鉄本線との併用橋であった。
大正橋鋼橋広島市道比治山蟹屋線
平和橋PC橋広島市道段原蟹屋線旧国鉄宇品線「大洲口鉄橋」。元歩道橋。
東大橋鋼橋広島市道南1区79号線
猿猴川大橋鋼橋広島高速2号線(府中仁保道路)
仁保橋鋼橋広島県道187号浜田仁保線
黄金橋鋼橋国道2号新広島バイパス
東洋大橋鋼橋-マツダ工場連絡用の専用橋
仁保JCT高架
海田大橋
鋼橋
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脚注

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