田上大地

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愛称 ダイチ、ガミ、ガミさん
カタカナ タガミ ダイチ
ラテン文字 TAGAMI Daichi
国籍 日本の旗 日本
田上 大地
名前
愛称 ダイチ、ガミ、ガミさん
カタカナ タガミ ダイチ
ラテン文字 TAGAMI Daichi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1993-06-16) 1993年6月16日(32歳)
出身地 千葉県千葉市稲毛区
身長 180cm
体重 79kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ファジアーノ岡山
ポジション DF
背番号 18
利き足 右足
ユース
2009-2011 流通経済大学付属柏高等学校
2012-2015 流通経済大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2018 V・ファーレン長崎 66 (4)
2019-2021 柏レイソル 7 (0)
2020-2021 アルビレックス新潟loan 54 (3)
2022-2023 アルビレックス新潟 34 (2)
2024- ファジアーノ岡山 64 (6)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月11日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

田上 大地(たがみ だいち、1993年6月16日 - )は、千葉県千葉市稲毛区出身のプロサッカー選手Jリーグファジアーノ岡山所属。ポジションはディフェンダー(DF)

2009年流通経済大学付属柏高等学校に入学。同級生に呉屋大翔中村慶太らがいる。2011年主将として全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会でベスト4進出[1]。個人としては優秀選手に選出され[2]、大会直前にフォワードにコンバートされたこともあり、得点王も獲得した[3]高円宮杯U-18サッカーリーグ2011では全試合に出場。9得点を決めた[4]

2012年流通経済大学に入学。2014年ディフェンダーに再コンバートされた[5]。その後総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで2連覇[6]全日本大学サッカー選手権大会では初優勝を果たし、夏冬連覇を達成した[7]。第29回デンソーカップサッカーでは、関東選抜Aに選出された[8]2015年3月3日全日本大学選抜としてスペインバルセロナ、に遠征することが発表された[9][10]5月には、ユニバーシアードサッカー日本代表にも選出された[11]

2015年8月20日栃木SC特別指定選手として登録された[12][13]

12月3日V・ファーレン長崎への2016年からの加入が内定した[14]

2016年は3月20日J2リーグ第4節京都サンガF.C.戦でJリーグデビューを果たすも[15]、リーグ中盤戦以降なかなか出場機会にも恵まれなかった。9月6日にはプロA契約を締結した[16][17][18][注釈 1]12月6日には長崎との契約を更新し、2017年もV・ファーレン長崎でプレーすることとなった[19][20]。2017シーズン開幕前には、JリーグDAZNニューイヤーカップに出場。横浜FCとの試合で同杯クラブ初得点を決めた。この得点は同杯クラブ唯一の得点であった[21]

2018シーズン第1節、湘南ベルマーレ戦で自身及びチームとして初めてのJ1リーグでのゴールを記録した。

2019年、柏レイソルに完全移籍[22]

2020年、アルビレックス新潟期限付き移籍で加入[23][24]。 2022年より完全移籍[25]。同シーズン、チームがJ2優勝、J1昇格を決める原動力の一つとなった。2023年11月28日、新潟は契約満了を発表。同年12月3日の最終戦では出場機会は無かったが、試合後のセレモニーでサポーターに挨拶を行った[26]

2024年、ファジアーノ岡山に完全移籍で加入した[27]

2025年、J1リーグ第1節の京都サンガF.C.戦にて得点。2018年の長崎時代に続く二度目のチームJ1リーグ初ゴールを記録した[28]

人物・プレースタイル

  • 恵まれた身体能力を生かした体を張ったディフェンスが持ち味。フリーキックの精度も高い[14]
  • 養父雄仁と仲が良い。理由は、大学時代の先輩がロアッソ熊本時代の養父を見て、「養父さんは凄く良い人だ」と話を聞いたからだと本人は言っている[29]
  • 田上大地は千葉県出身で、3人兄弟の次男として育ち、10歳からサッカーを始めた[30]。休日には愛犬と散歩やお出かけをすることが趣味で、温泉やサウナ・水風呂でリラックスすることも好んでいる[31]
  • 2022年には地元田上町から観光大使に任命され、「日頃から町の魅力をSNSで発信していたことが実って承諾した」とコメントし、地域への愛着や情報発信にも積極的である[32]
  • さらに、2022年に発案した社会貢献プロジェクト「ニイガタガミカタ」では、ひとり親家庭や児童養護施設を支援するフードドライブなどを継続的に行い、「子どもたちに寄り添いたい」という願いを込めて活動している[33]
  • また、中学1年で父親を亡くした経験があり、シングルマザーで弟たちを育てた母への感謝を胸に「プロ入りは母への恩返し」と語っている[34]
  • 田上はチームでは「お尻が大きい」と冗談めかされるほどの天然キャラであり、マイペースながらも真面目でユーモアのある性格として知られ、仲間からはムードメーカーと評されている[35]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015流経大5---1010
2016長崎J2150-10160
2017241-10251
2018J12732020313
20193J2705020140
2020新潟50303--303
2021240-21261
2022232-10242
2023J11106031201
2024岡山18J23351010355
2025J13110010321
2026J1特別--
通算日本J1 6948061835
日本J1特別 --
日本J2 15611608117012
日本 --1010
総通算 2251514015225417
その他の公式戦

タイトル

チームタイトル

流通経済大学
柏レイソル
アルビレックス新潟

個人タイトル

代表・選抜歴

脚注

関連項目

外部リンク

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