山根永遠
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | トワ | |||||
| カタカナ | ヤマネ トワ | |||||
| ラテン文字 | YAMANE Towa | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1999年2月5日(27歳) | |||||
| 出身地 | 広島県 | |||||
| 身長 | 167cm | |||||
| 体重 | 67kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | FW / MF | |||||
| 背番号 | 88 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2017-2021 | セレッソ大阪 | 0 | (0) | |||
| 2017-2019 | →セレッソ大阪U-23 | 71 | (13) | |||
| 2019-2020 | →ツエーゲン金沢 (loan) | 38 | (7) | |||
| 2021 | →水戸ホーリーホック (loan) | 34 | (2) | |||
| 2022 | ザスパクサツ群馬 | 23 | (2) | |||
| 2022-2025 | 横浜FC | 102 | (4) | |||
| 2026- | ファジアーノ岡山FC | |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2026年1月17日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
山根 永遠(やまね とわ、1999年2月5日 - )は、広島県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ファジアーノ岡山FC所属。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。
広島出身でジュニアチームからサンフレッチェ広島F.Cの下部組織に在籍。高校3年のJユースカップではFC東京U-18に敗れて準優勝になったが、9得点をあげて得点王に輝いた[2]。2016年11月22日、セレッソ大阪から内定が発表された[3]。2016年12月4日、プレミアリーグ第17節の神戸弘陵学園高等学校戦では4得点を決めて、プレミアリーグWESTの優勝に貢献した。チャンピオンシップでは青森山田高校に敗れたが、プレミアリーグWESTの得点王に輝いた。
2017年、セレッソ大阪に入団してプロ入りを果たした。4月15日、J3第5節のFC東京U-23戦では負けはしたものの、攻撃で好パフォーマンスを披露した[4]。5月21日、J3第9節のガイナーレ鳥取戦でプロ入り初得点を決めた。2018年6月2日、J3第10節のガンバ大阪U-23戦では大阪ダービーで得点を決めた[5]。
2019年6月27日、J2のツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍で加入することが発表された[6]。7月14日、第22節の東京ヴェルディ戦で途中出場から移籍後初得点を果たした[7]。
2021年12月27日、セレッソ大阪からザスパクサツ群馬への完全移籍が発表された[9]。
2022年8月1日、J2の横浜FCへの完全移籍が発表された[10]。ロングシュートのスタッツが中島元彦と並んでリーグ1位タイだった[11]。
2023年、チームはJ1に昇格、自身にとっては4年振りのJ1の舞台となった。
2024年、右ウィングバックとして34試合に出場し、J1昇格に貢献した[12]。
2025年12月17日、ファジアーノ岡山FCへの完全移籍が発表された[13]。
私生活
山根永遠は小学校6年の夏に両親が離婚し、以降は母子家庭で弟2人と共に育った。中学入り後は家事を手伝うこともあり、家庭を支える“長男としての自覚”が芽生えた時期があったと述べている[14]。
同時期には心身のバランスを崩し、高熱が一週間続いたこともあったが、「犬を飼ったことで母親の心配が少し和らぎ、自分自身も踏んばれた」と振り返っている。飼い犬には「山根オフザピッチ(通称ピーちゃん)」と名付け、家庭内に笑顔をもたらしたという[14]。
さらに、結婚し2025年4月には第2子となる次男が誕生。「2人のパパになったので…自分の姿を長く見せられるように頑張りたい」とファンにコメントしている[15][16]。
また、練習や試合後にはチームメイトを自然体で笑わせ、チームに“潤滑油”的な存在としての役割を果たしているとの評価もある[17]。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2017 | C大阪 | 31 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2018 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 2019 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 金沢 | 30 | J2 | 14 | 4 | - | - | 14 | 4 | |||
| 2020 | 7 | 24 | 3 | - | - | 24 | 3 | ||||
| 2021 | 水戸 | 34 | 2 | - | 1 | 0 | 35 | 2 | |||
| 2022 | 群馬 | 30 | 23 | 2 | - | 2 | 0 | 25 | 2 | ||
| 横浜FC | 12 | 0 | - | - | 12 | 0 | |||||
| 2023 | J1 | 24 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 27 | 0 | ||
| 2024 | 8 | J2 | 36 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 36 | 3 | |
| 2025 | J1 | 30 | 1 | 6 | 1 | 0 | 0 | 36 | 2 | ||
| 2026 | 岡山 | 88 | J1特別 | - | - | ||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 54 | 1 | 8 | 1 | 1 | 0 | 63 | 2 | |
| 日本 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 日本 | J2 | 143 | 14 | 0 | 0 | 3 | 0 | 146 | 14 | ||
| 総通算 | 197 | 15 | 8 | 1 | 4 | 0 | 209 | 16 | |||
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | 期間通算 | ||||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||||||
| 日本 | リーグ戦 | 期間通算 | |||||||||
| 2017 | C大23 | 31 | J3 | 27 | 3 | 27 | 3 | ||||
| 2018 | 31 | 5 | 31 | 5 | |||||||
| 2019 | 13 | 5 | 13 | 5 | |||||||
| 通算 | 日本 | J3 | 71 | 13 | 71 | 13 | |||||
| 総通算 | 71 | 13 | 71 | 13 | |||||||
| 国際大会個人成績 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | |||
| 2018 | C大阪 | 31 | 0 | 0 |
| 通算 | AFC | 0 | 0 | |
- 出場歴
- Jリーグ初出場 - 2017年3月12日 J3第1節 グルージャ盛岡戦 (ヨドコウ桜スタジアム)
- Jリーグ初得点 - 2017年5月21日 J3第9節ガイナーレ鳥取戦 (とりぎんバードスタジアム)
タイトル
チーム
- サンフレッチェ広島ユース
- 高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ WEST(2016年)
- セレッソ大阪
- Jリーグカップ:1回(2017年)
- 天皇杯全日本サッカー選手権大会:1回(2017年)
- FUJI XEROX SUPER CUP:1回(2018年)
個人
- Jユースカップ・得点王(2016年)
- 高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグ WEST・得点王(2016年)