田中貴章
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経歴
大学時代
2年時の第86回箱根駅伝では7区を担当。先頭で襷を受け取ると区間賞の走りで後続を突き放し、2年連続の総合優勝に貢献した[1][2]。
3年時の第87回箱根駅伝では9区を担当。区間賞の走りで、トップを走る早稲田大学との差を57秒から40秒に縮めた。東洋大学は10区でも差を詰めたが、21秒届かず3連覇を逃した[3][4][5]。1位と2位の差が21秒であるのは、第47回大会の23秒差を40年ぶりに更新する史上最少差だった[6][7][8]。
4年時の第88回箱根駅伝では2年連続で9区を走ったが、区間6位にとどまった。東洋大学は大会記録を8分以上更新する驚異的な記録で2年ぶりの総合優勝を果たした[9][10][11]。
大学卒業後
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
実業団駅伝戦績
自己ベスト
- 5000m - 14分01秒54(2011年10月1日:第65回埼玉県実業団長距離記録会)
- 10000m - 28分46秒92(2010年10月23日:第211回日本体育大学長距離競技会)
- ハーフマラソン - 1時間04分37秒(2013年3月17日:第41回全日本実業団ハーフマラソン大会)
- マラソン - 2時間26分29秒(2012年2月5日:第61回別府大分毎日マラソン)