白石駅 (熊本県)

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所在地 熊本県葦北郡芦北町大字白石834
北緯32度18分20.72秒 東経130度36分30.33秒 / 北緯32.3057556度 東経130.6084250度 / 32.3057556; 130.6084250座標: 北緯32度18分20.72秒 東経130度36分30.33秒 / 北緯32.3057556度 東経130.6084250度 / 32.3057556; 130.6084250
所属路線 肥薩線
キロ程 29.8 km(八代起点)
白石駅
駅舎(2006年8月)
しろいし
Shiroishi
吉尾 (3.1 km)
(5.1 km) 球泉洞
所在地 熊本県葦北郡芦北町大字白石834
北緯32度18分20.72秒 東経130度36分30.33秒 / 北緯32.3057556度 東経130.6084250度 / 32.3057556; 130.6084250座標: 北緯32度18分20.72秒 東経130度36分30.33秒 / 北緯32.3057556度 東経130.6084250度 / 32.3057556; 130.6084250
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 肥薩線
キロ程 29.8 km(八代起点)
電報略号 シロ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
開業年月日 1908年明治41年)6月1日[2]
備考 無人駅[1]
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白石駅(しろいしえき)は、熊本県葦北郡芦北町大字白石にある、九州旅客鉄道(JR九州)肥薩線である。2024年3月23日まで運行されていたSL人吉の停車駅だった。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。中央に通過線がある。互いのホームは構内踏切で連絡している。かつては有人駅で一部の急行列車が停車していた。木造駅舎を有する。

無人駅。駅舎は窓口は板貼りされて塞がれているものの、その他は明治時代の肥薩線開業当初のままの造作である。普通列車のほか「SL人吉」の停車駅である。かつては当駅始発終着の列車が平日に1往復設定されていたが、2016年3月26日のダイヤ改正で廃止された。同改正より肥薩線で快速列車の運行が開始され、早朝と夜間(最終列車)に上下1本ずつ停車するようになった[9]2018年3月17日のダイヤ改正で快速列車が廃止され、肥薩線の運行本数の見直しや時刻の繰り上げ繰り下げが行われた[10]

のりば

のりば路線方向行先備考
1 肥薩線 下り 人吉吉松方面 吉松方面へは夜の普通列車の1本を除いて人吉駅で乗換
2 上り 八代新八代方面 普通列車での熊本方面は八代にて乗換
付記事項
  • 人吉駅方面へは1番のりば、2番のりばのどちらにも出発信号機が設置されており、出発が可能となっている。2016年3月のダイヤ改正までは平日のみ当駅折り返しの人吉 - 白石間の区間列車が存在しており、2番のりばで折り返して運転されていた。
  • 1番のりばと2番のりばの間には通過線が設置されているが現在は使用停止中となっている。ただし、場内・出発信号機は設置されたままとなっており、人吉駅方面からの入線が可能だった。

駅周辺

熊野座神社と神瀬の石灰洞窟

民家は比較的多く、球磨川の両岸に集落があるが駅からは少し離れている。当駅から約100メートルほどの距離にある神瀬橋の袂には球磨村コミュニティバスの白石駅前(しらいしえきまえ)バス停と芦北町ふれあいツクールバスのバス停が、約500メートルの距離にある対岸には神瀬橋(こうのせばし)バス停がある。

以下は球磨川の対岸にある。

また、周辺の地質は石灰岩であり、地名も石灰(白い石)の産出に由来する。なお、かつては球磨川下りの着船場もあった。

隣の駅

※臨時快速「SL人吉」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

九州旅客鉄道(JR九州)
肥薩線
吉尾駅 - 白石駅 - 球泉洞駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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