目比川
日本の愛知県を流れる河川
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地理
歴史
現在の目比川に相当する小河川は江戸時代にはすでに存在しており、1666年(寛文6年)の日光川が開削された際に現在のように日光川に合流するようになった[5]。
1976年(昭和51年)の台風17号に起因する集中豪雨により、津島市では9月8日から14日の7日間で年間降水量の3分の1を超える633mmの降水量を観測した[6]。この豪雨により目比川は、現在は愛知県道79号(通称:甚目寺街道)の千引橋が架かる地点(愛西市千引町付近)のやや上流側右岸で堤防が決壊、日光川との間の地域が浸水して22,528戸の家屋が被害を受けた[6][7]。
この被害により国営排水改良事業の早期着工の機運が急激に高まり、1986年(昭和61年)以降日光川水系の排水機場が順次整備されていった[6]。



