相鉄トフ400形貨車 From Wikipedia, the free encyclopedia 相模鉄道トフ400形貨車(1993年5月7日) 相鉄トフ400形貨車(そうてつトフ400がたかしゃ)は、相模鉄道に在籍していた無蓋貨車(緩急車)である。 相鉄本線・厚木線を開業させた神中鉄道が1928年(昭和3年)に導入した車両で服部製作所でトフ400-トフ404の5両が製造された。車両中央に車掌室が配された凸形の形状となっており同様の車両は西武鉄道や小田急電鉄、名古屋鉄道などでも見受けられた。 貨物列車が運行されていた時期はED10形電気機関車が牽引する貨物列車の最後尾に連結され、本線上を走行する光景を見ることができた。 1978年(昭和53年)にトフ404が、1992年(平成4年)にトフ401-トフ403が廃車された。1994年(平成6年)に最後まで残ったトフ400も廃車されたが、この1両のみかしわ台車両センターにて静態保存され、2016年に再塗装された。 表話編歴 相模鉄道の車両 現有車両 営業用車両 8000系 9000系 10000系 11000系 12000系 20000系・21000系 13000系 (予定) 事業用車両 モヤ700形 過去の車両 電車 神中モハ1形 1000系 2000系→2100系 3000系I→3010系→3000系II(3050系) 5000系I→5100系→5000系II(5050系) 旧6000系・新6000系 7000系・新7000系 気動車 一覧(相模・神中) 神中キハ1形II 電気機関車 ED10形 蒸気機関車 一覧(相模・神中) 相模100形 相模1形 相模3300形 相模10形 相模20形・C12形 神中10形 客車 一覧(相模・神中) 貨車 トフ400形 トム260形 トム600形 ホキ800形 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles