相鉄トム260形貨車 From Wikipedia, the free encyclopedia 相鉄トム260形貨車(そうてつとむ260がたかしゃ)は、かつて相模鉄道に在籍していた無蓋貨車。 前身である神中鉄道開業時の車両の一つで、1926年(大正15年)にト260形として汽車製造で33両が製造された。観音開き式の15トン積みである。鉄道省/日本国有鉄道のトム5000形の同型車である。 1963年(昭和38年)頃に、275号および288 - 290号がスノープラウを取り付けて除雪車とされ、アメリカのナロー・ゲージ・ラインで見かける除雪車に類似したスタイルであったといわれている。 ED10形電気機関車と組み合わせて使用されていたが、最終期にはあまり使われず、2001年(平成13年)頃に全廃された。 秩父鉄道と、小名浜臨港鉄道(現・福島臨海鉄道)に譲渡された車両も存在する。 関連項目 表話編歴 相模鉄道の車両 現有車両 営業用車両 8000系 9000系 10000系 11000系 12000系 20000系・21000系 13000系 (予定) 事業用車両 モヤ700形 過去の車両 電車 神中モハ1形 1000系 2000系→2100系 3000系I→3010系→3000系II(3050系) 5000系I→5100系→5000系II(5050系) 旧6000系・新6000系 7000系・新7000系 気動車 一覧(相模・神中) 神中キハ1形II 電気機関車 ED10形 蒸気機関車 一覧(相模・神中) 相模100形 相模1形 相模3300形 相模10形 相模20形・C12形 神中10形 客車 一覧(相模・神中) 貨車 トフ400形 トム260形 トム600形 ホキ800形 この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles