石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。

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ジャンル トーク番組
放送方式 基本として生放送(収録放送の場合あり)
放送期間 2021年3月29日 -
放送時間 19:00 - 20:55
石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。
ジャンル トーク番組
放送方式 基本として生放送(収録放送の場合あり)
放送期間 2021年3月29日 -
放送時間 19:00 - 20:55
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ
出演 やきそばかおる
公式サイト 公式サイト
特記事項:
  • 2021年3月29日には特別番組として放送。
  • シリーズ化以降は、生放送を随時実施している。
  • シリーズ化された第6回~9回は月1回 20:00 - 20:55に放送。
  • 第10回以降は2ヶ月に1回の間隔で19:00 - 20:55に放送。
  • 第30回は土曜15:30 - 17:25に枠移動して放送。
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石井亮次と福島暢啓のフダンギダンギ。(いしいりょうじとふくしまのぶひろのフダンギダンギ。)は、MBSラジオ2021年3月29日から2か月に1回のペースで放送しているトーク番組[1]石井亮次中部日本放送→CBCテレビ出身のフリーアナウンサー)と福島暢啓毎日放送アナウンサー)の冠番組および、『次は〜新福島!』(福島が2017 - 2020年度のナイターオフ期間にパーソナリティを務めた生ワイド番組シリーズ)からの派生番組でもある。

毎日放送・MBSラジオの放送対象地域である大阪府東大阪市出身の石井が、『次は〜新福島!』の初年度からゲストとして年に1回のペースで出演していたことを背景に、福島との間で普段着感覚のトーク(普段着談議=「フダンギダンギ」)を展開する番組[1]。2021年3月29日(月曜日)に「MBSマンデースペシャル」枠で単発の特別番組として放送したところ、『次は〜新福島!』シリーズのリスナーなどから好評を博したため、同枠内のシリーズ企画として放送を続けることが決まった[1]

毎日放送(MBS)は特別番組の放送時点でラジオ・テレビ兼営局であったが、放送の3日後(2021年4月1日)からラジオ放送の事業と免許を「株式会社MBSラジオ」へ移管。毎日放送は、福島の所属部署(アナウンスセンター)を残したままテレビ単営局へ移行した。このような事情から、シリーズ化を機に株式会社MBSラジオのコンテンツデザイン局プロデュースセンターが制作業務を担っているものの、福島は特別番組に続いて「MBSアナウンサー」との肩書で出演している。

シリーズ番組へ移行してからは、放送済みの本編に「アフタートーク」(本番後に収録したトークの音源)を加えた音源を、放送後にYouTube上のMBSラジオ公式チャンネルとラジオクラウドで配信。 木曜日に編成された第5回(2021年11月4日)以降は、MBSラジオ本社スタジオ(大阪市北区茶屋町)からの生放送が続いている。

石井は当番組の開始前(中部日本放送のアナウンサー時代)から平日の午後に『ゴゴスマ』(名古屋市の中部日本放送→CBCテレビ本社スタジオからの生放送番組でMBSでは2021年3月15日から部分ネットを開始)でMCを務めているが、当番組の放送枠が平日の夜間(基本として「MBSマンデースペシャル」の枠内)に編成されていることから、生放送の場合にも名古屋と大阪を東海道新幹線で往復しながらMBSラジオの本社スタジオから出演することが多い[注釈 1]。また、福島は2021年の10月改編から、『THE TIME,』(TBSテレビの制作によるJNN28局ネットの情報番組で平日の早朝に生放送)内の「列島リアルタイム中継」に近畿広域圏徳島県担当のキャスターとして出演。MBSラジオではナイターオフ期間における『次は〜新福島!』の放送を2021年度から休止しているため、当番組は不定期放送ながら、事実上「『次は〜新福島!』の後継番組」としての役割も担っている。このような事情から、『THE TIME,』が始まってからの当番組では、「列島リアルタイム中継」で近畿広域圏・徳島県以外のエリアを担当するキャスター(JNN加盟局の現職アナウンサー)をゲストに迎えることが相次いでいる。

前述した第5回では、鹿児島県で唯一の民放ラジオ・テレビ兼営局である南日本放送(ラジオ放送部門がMBSラジオと同じくJRNNRN、テレビ放送部門が毎日放送と同じくJNNへ加盟)との相互ネット方式で、17:54 - 20:00に「2時間スペシャル」を生放送。やきそばかおる(『次は〜新福島!』『福島のぶひろの、金曜でいいんじゃない?』コーナーレギュラー)と前田春香(福島の後輩アナウンサー)をスタジオに迎えたほか、『THE TIME,』の中継キャスターから若狭敬一(CBCテレビアナウンサーで同局における石井の先輩)が電話[2]岩﨑弘志(南日本放送アナウンサー)がMBSのスタジオ[3]からゲストで出演した。

なお、福島は2022年最初の生放送(1月31日)にも出演を予定していた。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患していることが放送の3日前(28日)に判明したため、療養に専念すべく出演を見合わせた。このような事情から、1月31日の生放送に際しては、大学生時代から石井と親交の深い河田直也(福島の先輩アナウンサー)を福島の代役に起用[4]。さらに、JNN・JRN加盟局の静岡放送から、牧野克彦京都府宇治市・石井と同じ同志社大学出身で親交もある同局アナウンサー)が電話で特別に出演した[5]。福島は療養を経て2月11日の『金曜でいいんじゃない?』から生放送番組への出演を再開したが、翌週には石井にもCOVID-19の罹患が確認された[6]ため、同月21日の生放送には三ツ廣政輝(福島の後輩アナウンサー)が急遽参加している[7]

放送日程

  • ゲストの肩書は出演の時点で、◎印を付けたゲストは『THE TIME,』の「列島リアルタイム中継」キャスター。
  • ●印のゲストは電話で出演。
放送日参考ゲストMBSアナウンサー(番組後半のコーナー進行役)
1 2021年3月29日特別番組として収録 
2 5月31日生放送
3 8月30日収録放送
4 9月27日
5 11月4日
前田春香
6 12月27日20:00 - 20:55に生放送
7 2022年1月31日 牧野克彦●(静岡放送アナウンサー)
8 2月21日三ツ廣政輝
9 3月21日
10 5月9日 19:00 - 20:55に生放送
前田春香
11 7月11日谷口キヨコ
12 9月26日立川志の春
13 11月28日こたけ正義感
14 2023年1月30日阪田マリン
15 2月27日
16 5月8日
山崎香佳
17 6月26日サマンサ・アナンサ
18 8月28日ガーベラガーデン[注釈 2]前田春香
19 11月20日 19:00 - 20:55、事前収録
藤林温子
20 2024年1月29日 19:00 - 20:55に生放送れいランラン(YouTuber近藤亨[注釈 3]
21 3月11日
22 5月27日 19:00 - 20:55、事前収録 にしい(テレビ朝日映像の社員で・「フィルムエストTV」のメンバー大吉洋平
23 7月22日 19:00 - 20:55に生放送 前畑温子(産業遺産探検家・写真家)[8]藤林温子
24 9月9日 19:00 - 20:55、事前収録 どくさいスイッチ企画前田春香
25 11月25日 宛先プレーン河西美帆
26 2025年1月13日 19:00 - 20:55に生放送 後藤又兵衛隆博(深夜食堂「ペペロンチーノ」店主)山崎香佳
27 3月24日 マツモトクラブ
28 5月26日 19:00 - 20:55、事前収録 比嘉ウーロン(探偵・喫茶店経営)藤林温子
29 7月28日 深津さくら(怪談師・作家)
30 10月4日 15:30 - 17:25、事前収録 日下慶太上田芹莉
31 11月24日 19:00 - 20:55に生放送 真輝志
32 2026年1月26日 坪田信貴(坪田塾塾長)[9]

派生イベント

脚注

外部リンク

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