ガーベラガーデン
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概要
名古屋の市民劇団に所属していたジッパーが、同じ劇団にいたかみうらに声をかけて2007年にコンビを結成[2]。当初は名古屋の芸能事務所「どっかんプロ」に所属していたが[5]、後にそれぞれ就業したためフリーとなる。
M-1グランプリでは、アマチュアでありながら2018、2019、2021の3度にわたって準々決勝に進出している[6]。これは名古屋を拠点とするお笑いコンビとしては、プロを含めても最高の成績であるため、「名古屋最強」の漫才コンビと評される[7]。2020は2回戦敗退で終わるも(この年はアマチュアコンビが全て2回戦までで敗退した)、ベストアマチュア賞を受賞した[8]。さらに、同年社会人漫才師限定の賞レース「社会人漫才王 2020」で優勝。「アマチュアお笑い界のトップランナー」と称される[9]。
名古屋だけではなく大阪にも出張してライブに出演しており、2024年までは「楽屋A」のレギュラーメンバーとして活動していた[10][11]。
2022年3月には大須演芸場にて単独ライブを披露[12]。拠点である愛知県の由緒ある劇場で単独ライブを開催したことで多くの注目を集めた[13]。コンビでこれまで6回の単独ライブを開催しているが、ジッパーが公務員であるためライブの料金は毎回0円である。
M-1グランプリは2022年をもってラストイヤーを迎えたが、M-1グランプリ2023では同じくアマチュアのお笑い芸人である栗尾とのトリオ「第3おかかうどん」として出場している[14]。
芸風
賞レース戦歴
M-1グランプリ
| 年度 | 結果 | エントリー
No. |
備考 |
|---|---|---|---|
| 2009年 (第9回) | 2回戦進出[17] | 不明 | どっかんプロ所属時代 |
| 2010年 (第10回) | 2回戦進出[18] | 不明 | |
| 2015年(第11回) | 1回戦敗退[6] | 434 | |
| 2016年(第12回) | 2回戦進出 | 1081 | |
| 2017年(第13回) | 2076 | ||
| 2018年(第14回) | 準々決勝進出 | 2450 | |
| 2019年(第15回) | 1786 | ||
| 2020年(第16回) | 2回戦進出 | 556 | 1回戦1位通過。ベストアマチュア賞受賞 |
| 2021年(第17回) | 準々決勝進出 | 1270 | 1回戦1位通過 |
| 2022年(第18回) | 3回戦進出 | 53 |
その他賞レース
- 2019年 ホリンピック夏フェス2019 SUMMER SUNNY CUP 決勝進出