石川嘉枝
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東京都新宿区出身。名古屋市立桜台高等学校を経て、1973年に日本リーグのユニチカ貝塚(当時)に入団。
ブロックの名手として知られ、1977年の日本リーグ準優勝に貢献しブロック賞を獲得、翌年にもブロック賞獲得。1979-80シーズンではコーチ役に退いたがリーグ戦第2戦目から一線に復帰し、同期の横山樹理とともにユニチカ優勝の原動力となり、自らも3年連続となるブロック賞およびベスト6賞に輝いた。日本リーグ歴代通算ブロック本数でもベスト10入りをマークしている[1]。
1978年に全日本入りを果たし、1978年の世界選手権では銀メダルを獲得した。1980年、モスクワオリンピック出場メンバーに選出されたが、西側諸国のボイコットによりオリンピック出場は幻となった。
球歴
- 全日本代表 - 1978-1980年
- 全日本代表としての主な国際大会出場歴
- 世界選手権 - 1978年
受賞歴
所属チーム
- 名古屋市立八王子中学校
- 桜台高校
- ユニチカ貝塚/ユニチカ(1973-1981年)