石川正明 (プロ雀士)
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埼玉県川越市出身[2]。予備校時代に麻雀を覚え、そのまま大学に進むこと無く雀荘で働き始める。プロになることは意識してなかったが、『自分の強さを証明しよう』と一番大きいプロ団体であった日本プロ麻雀連盟のプロテストを受けて正規合格(17期)。合格直後の第26期王位戦の出場資格を得ると、リーグ戦参戦の前に決勝まで勝ち進む[2]。
しかしその後はなかなかタイトルに恵まれず、家庭もあって麻雀から距離を置いていた時期もあったが、コロナ禍で会社がテレワークを推進し始めると麻雀に費やせる時間が増えて成績を取り戻し[2]、2025年の第50期王位戦で25期ぶりに決勝進出を果たすと4回戦の特大トップで逆転、そのまま逃げ切って初のタイトル獲得を果たした[3][4]。